グリム童話

【グリム童話】なんでもござれ

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概要

なんでもござれとは初版グリム童話にのみ収録されている童話。
竜騎兵クラウゼ曹長より。
削除された理由は不明。

あらすじ

長く兵役を務め退役した男「なんでもござれ」。平和な暮らしに飽きて主人を求めた。
城に行き城の主から自分のことがわかるなら何か持って来いと言ってパイプとタバコを渡して喜ばせ今度はノミニ姫を持ってくるよう命令した。しかし、なんでもござれは見返りとして「六頭立ての屋根付き四輪馬車、御者、傭兵に兵士、伝令、従僕、料理人、町1つ、自分用の領主の服、誰もが私の命令を聞く権利」を欲して主人は承諾した。
森に入ると何千羽の鳥が鳴き左に迂回、野原で何十億のカラスがいて先頭の馬を殺して肉を与えて退散させ、湖にいた魚が食べ物が無くて困り馬車に乗せて食べ物のある地点へと運んだ。
王とあい娘がほしいなら課題を提示した。途中で加えられたものもある。
1.ケシの種を四分の一まいてそれを再び持ってくる。
2.橋で姫の金の指輪が落ちて拾う。
3.森にいる一角獣の殺害。
なんでもござれはすべてこなし王は姫を渡さざるおえなかった。主人に姫を渡しなんでもござれは第一大臣となり皆に慕われて結婚もした。


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