グリム童話

【グリム童話】フェニックス鳥

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概要

「フェニックス鳥」とは初版グリム童話にのみ収録されている童話。
マリー・ハッセンプグルークから聞いたマイン地方の話。
第二版から削除され「三本の金の毛を持つ悪魔」の注にいれられた。
意地悪婆さんならぬ意地悪執事が登場する。

あらすじ

金持ちが偶然にも川から子供を拾った。が、執事が気に入らず執事は船に乗せて川から執事は降りて泳いで岸へと逃げた。しかし、水車小屋に拾われて子供は難を逃れた。気がついたら成長し若者となる。
執事に見つかり拾われ執事に若者は執事の妻へと紙を渡すよう命令した。紙の内容は「紙を渡した人間を殺せ」というもの。
が、森のなかでジイさんにジイさんは紙を見て内容を書き換え「紙を持ったものに娘を渡すこと」。これを見た執事は激怒してフェニックスの羽を3枚持ってきたら認めるとした。
それから若者は探すもおじいさんと再びあい真っ直ぐに進めば鳥たちと会うことを助言され進む。二羽の鳥たちとあい1日進んだ先に鍵がありそれを拾って扉を開けるといいと言われ進み鍵を見つけて扉を開けると二人の男がいて男はこの先の城にいると言った。
城に行くと娘がいてフェニックスに会っても食い殺されるだけと話し娘がなんとかして3枚手に入れると話す。若者は隠れフェニックスは臭で気づいたが娘がなだめた。娘は寝ているフェニックスの羽を取り若者にひそかに与えて若者は帰る。こうして若者は娘を得た。


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