グリム童話

【グリム童話】へんてこなおよばれ

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概要

へんてこなおよばれとは初版グリム童話のみ収録されている童話。
カッセルのアマーリエ・ハッセンプッルークから聞いたもおん。
名付け親と話しが似ているため二版から削除された。

あらすじ

赤ソーセージと白ソーセージは仲が良かった。赤ソーセージは白ソーセージを客として招く。
が、玄関や階段にはほうきとしゃべるが喧嘩し、頭を大怪我した猿がいた。白ソーセージは彼らが何なのか赤ソーセージに尋ねると赤ソーセージはとぼけるばかりだ。
赤ソーセージは台所へ向かい白ソーセージは待つことにした。その時、正体不明の人物があらわれてここは危険な場所で人殺しの集まりと警告され逃げるよう進言されて白ソーセージは逃げた。家の外へと出て窓に包丁を持った赤ソーセージが白ソーセージを見た。
そして、叫ぶ

「捕まえたら喰ってやったのに!」


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