海外小説

【星の王子さま】王子さま

投稿日:

概要

小惑星B612から来た宇宙人の子供。他人にあまり興味を示さず自分の望みたいことしか興味を抱かない。
長く星々を旅していたので知識は豊富で花が生きていることを理解している。

能力

能力は正真正銘の宇宙人である。

1.動物、花の言葉が理解できる。
2.宇宙を自由自在に動く。小さい惑星なら出入りできるが地球のような大型の場合に限り変えるのは1年とされる。
3.どこからともなく移動可能。

作中

別れるまで

バラを大事に育てていたが喧嘩してしまい惑星を綺麗にして出ていった。
作者と会い羊絵や他の絵を描いてほしいと頼むほか、今まで旅してきたことを話す。

星々

自分が偉いと思っている王、賞賛してほしいと頼みたがる自惚れ屋、何かを忘れたがっている飲んだくれ、星の数を数えている実業家、明かりつけることが仕事の男、絶対に机から離れない地理学者の六人を訪ねた。
特に地理学者から地球へ行くことを勧められ地球へ向かった。

地球へ

地球の砂漠へ降り立ち最初にあったのは蛇(王子が宇宙人であることを即理解した)で、次に火山を見る。
5000もあるバラの所へ行きそこでバラたちを見ていると同じに見えて違いはあるという考えに間違いがあると考え始める。
狐と友達になり「大切なものは目に見えない」ことを教わる。
それからポイント係、薬売りと出会い飛行機が墜落して困り果てた主人公と会う。一週間生活し帰ることを決意し一年経った日が来て蛇に噛まれ主人公に看取られ体を失い元いた惑星に戻る。


スポンサードリンク

-海外小説

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.