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【星の王子さま】作家志望だった人

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概要

この作品の主人公。
6歳の頃、ボアが動物を丸呑みする絵を見て絵を描くことを志した。試しに象を丸呑みした蛇を描くも帽子にしか見えず断面図を描くも大人たちにからかわれ夢が終わった(この時に描いたボアの絵と断面図は残している)。
飛行機の操縦士となり世界中をまわり賢そうな人を見つけて自分が描いた絵を見てわかるのか確かめるも理解者はいなかった。
6年前、サハラ砂漠にてエンジンが壊れて修理する。1日目に子供があらわれて羊の絵を描いてほしいと頼まれた。3回描くもダメ出しされ箱を描いてわからせた。
飛行機の絵を描き終わった時に子供が宇宙から来たことを聞く他、王子の数々の冒険や大事なものについて聞く。
別れが来て王子は蛇にかまれ別れた。
6年後、再び作家を志し作家となる。しかし、あの時にあった子供のことを考え会いたがっていた。


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