芥川龍之介

【芥川龍之介】蜘蛛の糸

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「蜘蛛の糸」とは芥川龍之介の作品。1918年の赤い鳥にて掲載された。

あらすじ

極楽にいる釈迦が池から地獄を見た。血の池地獄に死んだカエルのように生きる気力をなくしたカンダタ(?陀多)がいた。釈迦はクモの糸を垂らした。
カンダタはクモの糸をつたって極楽へ行くことにした。だが、極楽と地獄には何万里と距離はある。カンダタにはどうというわけでもない。
カンダタはうまくつたって血の池地獄から離れていった。しかし、何百か何千の罪人たちも上がってきた。これを見たカンダタは思わず「この蜘蛛の糸は俺の物だぞ!!」と言ってしまい蜘蛛の糸がちぎれてしまい血の池地獄へ落っこちてしまった。
釈迦はこれを見ていたのだ。


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