芥川龍之介

【芥川龍之介】蜜柑

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「蜜柑」とは芥川龍之介の作品。1919年5月の新潮にて掲載された。

あらすじ

横須賀発の二等客車に乗る田舎者嫌いで酷く曲がった性格を持つ主人公。誰もおらず檻に入った一匹の小犬に見送られたるかと思ったら13、4歳の娘が電車に入ってきた。田舎に住んでいるような娘で特に変わったことがない。
遠くで座っていたが、いつのまにか主人公の近くに座った。娘は窓を開けようとしていた。電車が過ぎて行くと外に三人の子供たちが見えた。
娘は窓から半分だけだし子供たちに蜜柑を三つなげて渡した。そう、子供たちに蜜柑を渡すためであった。


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