芥川龍之介

【芥川龍之介】あばばばば

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「あばばばば」とは芥川龍之介の作品。1923年12月に中央公論で掲載された。

あらすじ

海軍学校からたばことマッチを売る店の主人を見知っている保吉。店のマッチを買ってくる子供も常連である。
マッチを買い次に来た時は亭主の代わりに女がいた。保吉は女の顔を見ているとだんだんほれてゆく。
FlyについてFlyのココアの中でたまに虫がまざっていると保吉は女と小僧に話す。
交換手がなかなか仕事をしてくれないことに腹をたち保吉は喧嘩した後、女を見たがそこに主人もいた。女の正体は主人の妻である。
五月、女は店にあらわれずdこにいったのか?
二月の末の夜、学校のイギリス語講演会が終わり帰っている最中、女を見た。女は赤ちゃんを一人抱き上げ「あばばば」と笑って喜ばせた。
もう、あの時の女性ではない。


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