芥川龍之介

【芥川龍之介】点鬼薄

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「点鬼薄(てんきぼ)」とは芥川龍之介の作品。1926年10月1日の「改造」第八巻第十一号に掲載された。
小説というよりエッセイ。

解説

物語は「主人公は常に狂っている母親が嫌いで母は死に姉とともに引き取られて現在の主人公は結婚しており墓参りに来て点鬼簿をお供えした。
で、この物語に登場する母親だが芥川の母親じゃないのかと思う。
芥川の母親は統合失調症をわずらい芥川と姉は芥川家にあずけられた。しかも、かなりやばかったらしく母親に好印象が無い。


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