夏目漱石ネタ

【夏目漱石・ネタ】恋愛小説家

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「こころ」、「明暗」、「それから」、「虞美人草」、「薤露行 」、「三四郎」、「趣味の遺伝 」、「琴のそら音」、「幻影の盾」計9つの作品は「恋愛および男女間の愛に関するテーマを題材にしている」。
読了して思ったのが夏目漱石が恋愛ものを書くと非常に面白い作品に仕上がる。正直、「こころ」、「幻影の盾」、「虞美人草」はおすすめ。
まあ、考えようによったら漱石は「日本で有名な恋愛小説家」という側面を持っているかもしれない。
ちなみに「三四郎」は失恋ものなので注意。

他の作品をジャンル分けするとこんな感じ
日常:吾輩は猫である、道草、文鳥、永日小品
社会:坑夫
コメディ:坊っちゃん
旅行:二百十日、草枕、倫敦塔
不明:野分、一夜、夢十夜


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