夢野久作

【夢野久作】約束

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概要

「約束」とは夢野久作の短編。1923年11月10日にて九州日報に掲載されその時の名前は香倶土三鳥。

あらすじ

こんな話しがある。

「ある人が橋の下で友達に会う約束をして待っていると雨が降ってきた。深くなり胸や口にまで達した。しかし、友人待つため動じずついには溺死した」

これについて約束は悪いことだと言った。しかし、別の人はいいことを守ったのにどうして悪いとすると質問した。
話した人は「約束を守ることが馬鹿らしい」と話した。質問した人は「お前は自分だけ約束を守らないで、ほかの人にだけ守って貰いたいのだろう」と返した。


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