夢野久作

【夢野久作】鵙征伐

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概要

「鵙征伐(もずせいばつ)」とは夢野久作の短編。1925年10月7日にて九州日報に掲載されていた。

あらすじ

嫌われ者の鵙は蛙親子の父親を殺して冬へしのぐための食材にした。母蛙と子蛙は泣いていると雀が来て雀たちは鵙の傲慢さに怒っており鵙を殺すことをきめて仲間たちとの協議の下、合意した。
鳥さし(鳥類を捕獲する人)を誘導しドブへ落とした。鳥さしが持っていたトリモチが落ちて鵙を誘導しドブに落ちたと同時にトリモチがからみつき動けなくなった。その場にいた鳥さしは雀が誘導してくれたと喜び鵙の首をハネて帰っていった。


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