夢野久作

【夢野久作】お金とピストル

更新日:

概要

「お金とピストル」とは夢野久作の短編。1923年11月11日にて九州日報に掲載されその時の名前は香倶土三鳥。

あらすじ

泥棒がピストルを見せてケチンボを脅した。しかし、ケチンボは「ピストルを千円で買い取る」と言い始めた。泥棒は考えてピストルを買わせた。
が、今度は泥棒に向かってピストルを向けた。ケチンボは今まで盗んだ金を全て出せと言い始めた。
すると泥棒はピストルはおもちゃの銃と言って撃っても無駄と笑い表へ逃げた。ケチンボは銃を投げ出し泥棒と取っ組み合いをした。通りかかった警察に捕まる。
銃は本物だが、泥棒の貰った千円は偽物。一方は強盗罪、もう一方は偽造と犯罪であったため2人は牢屋に入れられた。


スポンサードリンク

-夢野久作

Copyright© 今日も暇なことを書く , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.