夢野久作

【夢野久作】人形と狼

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概要

「人形と狼」とは夢野久作の短編。1923年11月9日にて九州日報に掲載されその時の名前は香倶土三鳥。

あらすじ

狼はお腹をすかして野道を歩いていたら赤ん坊が落ちていた。しかし、それは赤ん坊の形をした人形だった。
狼は激怒してなぜ人の形をして生まれたのか人形に問いただした。すると、人形は笑って答えた。
「何も可愛がらない狼のお役に立つよりも人間のお役に立ったほうがうれしい」と答えた。


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