百人一首

【百人一首】十番歌:蝉丸

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「これやこの ゆくもかへるも わかれつつ しるもしらぬも あふさかのせき」
意味は「これがあの東国へ旅立つ人、見送る人も別れを繰り返し、知る者と知らぬ者も出会いを繰り返す逢坂(会う坂)の関だ」。これは、人々が別れたり新しく知ったりする場所のことを詠っている。
蝉丸は平安時代の人間とされるが、詳細は不明。
能「蝉丸」では山に捨てられた蝉丸が琵琶をひく物語。
百人一首から派生したゲーム「坊主めくり」では一回休みとされる。
が、地方ルールによっては最強のカードと呼ばれる。引けば、相手の手札を全て自らのものにする。別の意味で有名になった。


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