百人一首

【百人一首】七十五番:藤原基俊

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「ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あわれことしの あきもいぬめり」
意味は「約束していたのは、よもぎ草の露のように、命と期待して居ましたが、気の毒に今年の秋は過ぎました」。
藤原基俊(ふじわらのもととし、1060-1142年2月13日)とは平安時代の人物。北家出身。
官位は従五位上左衛門佐。
本「多賀切」、「山名切新撰朗詠集」を残す。
1138年に出家して覚舜と名乗る。


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