百人一首

【百人一首】八十一番:後徳大寺左大臣(徳大寺実定)

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「ほととぎす なきつるかたを ながむれば ただありあけの つきぞのこれる」
意味は「ホトトギスが鳴いた方向に眺めれば、夜が明けて残る月がある」。
徳大寺実定(とくだいじさねさだ、1139-1192)とは平安時代の人物。
官位は従二位・左大臣。
別名「後徳大寺左大臣」。
法名「如円」。
左大臣まで上り詰めるも病にかかり出家する。


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