百人一首

【百人一首】八十四番:藤原清輔朝臣

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「ながらえば またこのごろや しのばれん うしとみしよぞ いまはこいしき」
意味は「長く生きれば、辛いことがあって思いだし、辛いこともあったことが恋しく思う」。
藤原清輔(ふじわらのきよすけ、1104-1177)とは平安時代の人物。旧名は「隆長」。
北家出身。
官位は正四位下・太皇太后大進。
六条。
父である藤原顕輔とは仲が悪い。
崇徳上皇の命令により詞花和歌集の撰集を携わった顕輔の補助に当たるが、父に意見したことはことごとく却下される。
昇進を邪魔される。


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