「学者」 一覧

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モンテスキュー

【モンテスキュー】軍事に関しては無理

2016/09/03  

モンテスキューは「法の精神」で軍事に関したことを書いた。わかるが、「ああ、やっぱりこの人の専門外」だなと思った。 フランスは確かに当時は強かった。ナポレオンやダヴ―のおかげであり二人あっての強さだ。で ...

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モンテスキュー

【モンテスキュー】晩年

2016/09/03  

モンテスキューの晩年は悔いを残すとような終わり方だ。視力を失ってゆき百科全書の趣味論を書く中で死亡。 最後まで走り抜こうとしたが走り抜くことができず終わったという感じだ。 言いたいことが山ほどあっただ ...

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モンテスキュー

【モンテスキュー】イギリスに影響している

2016/09/03  

モンテスキューの三権分立でイギリスを取り上げたようにイギリスが好きだ。 で、フランスはどうなのかと言うと嫌気を刺していた。フランスのインフレで貧富の差が激しくキリスト教のローマ教皇も嫌っていた。それゆ ...

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モンテスキュー

【モンテスキュー】男爵

2016/09/02  

モンテスキューの本名「シャルル=ルイ・ド・スゴンダ」は名前の通り「ド」がついているため貴族である。これは父親も貴族であり伯父も貴族。 この地位はモンテスキュー男爵により継承した。 まあ、モンテスキュー ...

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モンテスキュー

【モンテスキュー】日本、中国の情報

2016/09/02  

モンテスキューはヨーロッパだけではなく他の地域からも情報を取ってきた。日本、中国だ。 と言ってもヨーロッパ国内だけを歩きまわり日本、中国に関しては文献とかで参照しただろう。それゆえに中国の法律を学んだ ...

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モンテスキュー

【モンテスキュー】フリーメーソン

2016/09/02  

モンテスキューはフリーメーソンに所属していた。イギリスにいた時に所属していたらしい。まあ、よくある黒幕組織フリーメーソンと言うが、個人的にはそんなことどうでもいい。 モンテスキューは人類の発展のために ...

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モンテスキュー

【ローマ盛衰原因論】ローマの腐敗について

2016/09/01  

モンテスキューはローマの腐敗についてこう記している。 末期のローマはエピクロス派に心酔していたそうだ。これはギリシャもそうであったらしくこれにより富が腐敗し、人々が貧富関係なく腐敗した。

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モンテスキュー

【法の精神】幕府批判

2016/09/01  

第1部6編13章にてモンテスキューは江戸幕府を批判していた。理由はこうだ。 1死を軽視し気まぐれで腹を切る。これにより残虐な刑罰であろうともなれる。 2.将軍がある庶民の娘を得て子供を作ったが多くの女 ...

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モンテスキュー

【法の精神】批判

2016/09/01  

1749年から法の精神批判されたり偽造されたりした。主な原因は宗教観。 1749年10月にてジャンセニストの「ヌーヴェル・ゼクレジアスティク」の批判から始まり、次の年では法皇が起こり検問や禁書まで出た ...

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モンテスキュー

【法の精神】神の法、人間の法

2016/08/31  

概要 第26編2章にて神の法と人間の法について書かれている。この二つは起源、対象、性質が異なっている。 人間の法 万人が同意している大原則。宗教の法とは違う。 神の法 人間の法によって裁定されるべきこ ...

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【法の精神】救貧院

2016/08/31  

第二十三編二十九章で書かれた救貧院の存在意義。 救貧院とは個人、老人、病人を預けたりする場所だ。ところが、貴族や権力者が金を得るために使う場合もある。 モンテスキューはあるなしで考えた。 有:堕落させ ...

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【法の精神】サリカ法、西ゴート法、ブルグンド法、リブリア法が無くなったわけ

2016/08/31  

サリカ法、西ゴート法、ブルグンド法、リブリア法の4つが古いフランスにあった。サリカ法はローマ人優先のとてつもなく酷い法律でフランス人は差別されていた。 この4つの法律はなぜか自然消滅したらしい。 理由 ...

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モンテスキュー

【法の精神】宗教に対する感情

2016/08/30  

概要 第25編の主題。宗教とは何かについて考える。 信者と無神論者 信者:自分の愛する者について語る。大筋は正直者が多い。しかし、細部ではペテン師がいる。 無神論者:自分の恐れる者について語る。 偶像 ...

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モンテスキュー

【法の精神】封建制

2016/08/30  

第30章にてモンテスキューは封建制について語って。封建制はローマ帝国を征服したゲルマン民族によってもたらしたとかたっている。巨大な領土を分割統治した(しかし、その当時のゲルマン民族は無恥で当時のローマ ...

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【法の精神】防衛力

2016/08/30  

法の精神の第9編6章にてモンテスキューは防衛力について考えていた。 ペルシアは領土が広い分、分散しているため集合させると一苦労だ。 フランスは領土がちょうどよく守りやすいとした。ただし、欠点があるとす ...

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モンテスキュー

【法の精神】征服権

2016/08/29  

第10編3章では征服権について説明している。征服権は交戦権のは聖で四つの法に分かれる。 1.自然法:種の保存。 2.知恵の法:人にするようの他人にもする。 3.政治社会形成:政治社会を持続させる。 4 ...

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モンテスキュー

【法の精神】貨幣を知る知らないの違い

2016/08/29  

概要 第18編15、16章において貨幣を知る知らないでの民族が結構違うらしい。 貨幣について 知ってる その土地に不正がはびこり弱い者は同盟を結ぶ。狡猾で不正を仏にする。悪人になる手段を学ぶことすら可 ...

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モンテスキュー

【法の精神】奴隷について

2016/08/29  

モンテスキューは奴隷について「人間は生まれつき平等な生物」と考えており黒人奴隷はおかしいとかんがえている。 で、奴隷賛成の人々を断じていたかと言うと「金持ちで享楽的な人々」ととらえている。つまり、金ば ...

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モンテスキュー

【法の精神】刑法の均等について

2016/08/28  

第6編16章には刑法の均等について面白いことが書かれている。 中国:残虐に盗人は死刑、それ以外はそうでもない。結果、殺人は減り窃盗が増えた。 モスクワ公国:殺人、窃盗両方も死刑。結果、殺人が多発した。 ...

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モンテスキュー

【法の精神】三つの政治体制

2016/08/28  

概要 法の精神には共和(民主、貴族)、君主、専制の三つに関してモンテスキューはそれぞれの特徴と欠点をあげている。 共和制 民主制 特徴:主権は民衆。くじによる投票。自由度がある。 優先:徳性 欠点:投 ...

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