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【デジモン】イグドラシル

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概要

イグドラシルとはデジタルワールドの管理者のような存在。化身に「イグドラシル_7D6」が存在する。
「漫画版クロスウォーズ」におけるイグドラシルは木のような外見。
ロイヤルナイツを支配下に置く。ロイヤルナイツよりも強いため裏切られても対処できる。
しかし、管理能力は非常に過激な行動が多く、管理者として欠けている。そのため、造反するロイヤルナイツもでる始末。
作品によっては悪い意味で本来なら敵対している存在と協力したりする。

作中での活躍

クロニクル

自身の容量を超えたデジタルワールドの崩壊を回避するため「プロジェクト・アーク」を発動しロイヤルナイツと研究対象のデジモンを新デジモンワールドに移して他のデジモンをXプログラムで虐殺。しかし、Xプログラムに抗体を持ったデジモンの登場、旧デジタルワールドを無秩序にしてしまった。

ネクスト

本来は敵である七大魔王バルバモンの思想に同調して力を貸すという暴挙に出る(しかし、良心と分離し調停者を残す)。結果、バルバモンに乗っ取られ次世代のデジモン「NEO」が作られた。

セイバーズ

人間たちの度重なるデジタルワールドの争いで人間根絶を決意。最初は大の父親・英に乗り移り登場。これは、バンチョーレオモンになっている大門英の監視および人質。真のすがたをあらわし戦う。敗北後、人間の観察に戻る。

漫画版クロスウォーズ

セイバーズのことが祟り破棄された。後にバグラモンがイグドラシルの1部を使い失った体の部分を補ったと同時に知識と力を得た。死してなおデジタルワールドに悪影響をおよぼすか。

サイバースルゥース

デジモンを捕食するイーターに悩まされ人間界が原因と見て滅ぼそうとした。が、なんとイーターにイグドラシルは乗っ取られていた。それでいいのかイグドラシル?

感想

と、まあ過激すぎる管理者であるため変えた方がいいと今まで思った。結果として漫画版クロスウォーズでは温和な管理者ホメオスタシスができた。

余談

イグドラシルと通じる過激な管理者は他にいる。
1.イグドラシルより前にいた「デジモンワールド2」のGAIAで。
2.イグドラシルのプロジェクト・アークに似たことをした「ロストエヴォリューション」のカーネル。


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