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【スペースインベイダー】コピー商品が多い

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タイトーが発売したスペースインベイダーにはコピー商品が多かったらしい。
今でも有名な企業や衰退した企業もやっている。まるで、誰もがやって当たり前の状況であった。
1.任天堂:「スペースフィーバー」
2.セガ:「セガ・スペースアタック」
3.データイースト:「スペースファイター」
など
当然、著作権違反で訴訟騒ぎが起きた。マコト電子工業、ウコー・コーポレーション、ワールドベンディング、 日本物産、アイ・エヌ・ジ・エンタープライゼスの5社。まあ、何も話さず無断で使用するなど言語道断だ。訴訟騒ぎが起きて当然か。国外ならさすがに手が届かなかっただろうけど。
ちゃんとタイトーとの商談を通して売ったのは5社のみ。
まあ、今で言うブームに乗っかれば売れる安易な商法だ。ファミコンならアクションゲームと時代を変えて登場するものだ。別の視点からすれば「金のなる木」か。
なお、インベーダーのコピー商品を唯一出さなかったのはナムコだけだったという。ナムコすごいな。任天堂やセガ(これら二社は後にゲーム機を作る)と違い乗らなかったか。


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