神座シリーズ

【神座シリーズ】第一天

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概要

最初に座へついた女の覇道神である第一天。性格は真面目で恋人のナラカを愛していた。
原因不明で座につくも多くの敵を滅ぼし罪意識にさいなまれ「覇権を握る者は悪」、「善はそこにもがく光」と定義した。これが二元論の始まり。
覇吐は塔の碑文を見て「ただの女が祭り上げられそこから逃げられない己に絶望し己を騙すことに全身全霊をかけていた」ととらえている(しかし、実際は不明であり碑文だけでは考察材料にならない)。

考察材料

ここにどういう人物なのか考察する。
1.ナラカの触覚である司狼、ジューダスの恋人がリリス、エリー。
2.二人の共通しているのは医療(エリーは実家が医者)、機械に精通している。
3.二人の性格は表裏がある。
3-1.リリスは終始ツンツンしていたがジューダスを確かに愛していた。
3-2.エリーの場合、昼は真面目な学生で夜は自堕落。司狼のことは大好き。
4.二人とも喫煙者。
5.戦闘は秀でておらずむしろ恋人の方に頼っている部分がある。しかし、サポートは的確。

転じてそもそもエリーとリリスがどういうわけか観測者の隣に必ずいて恋人ととなる。第一天も何かしら座に埋め込んだのか?


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