神座シリーズ

【神座シリーズ】天道悲想天

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基本

神:明けの明星ネロス・サタナイル
渇望:罪深き世を救済したい

概要

天道悲想天とは神座シリーズ第三の理にしてPARADISE LOSTのED後の世界。
ネロス・サタナイルがシンを抜いた人間ばかりの世界で平和なものとされる。後に優秀な理とされており悪を駆逐したとして評価される。

歴代で唯一悪を駆逐した理。
サタナイルは堕天奈落の世界であるソドムがシンに満ちて悲しみシンを消し去るためシン無き人間「アダム・カドモン」を作ることにした。結果、誕生し天道悲想天を作り上げた。
そして、アダム・カドモンの世界は天道悲想天のこと「ツォアル」。
悪性を駆逐し欲望がなく平和な世界とされている。しかも、文明はちゃんと存在し争いはない。
なによりすごいのは討滅される原因が外的要因であり内的要因がないほど完成された理であること。この理がどれだけ優秀なのかわかる。

欠点

欠点はネロス・サタナイルが無責任すぎること。メルクリウスの登場で自分に欠点があったと認めて抵抗せず死んだ。
もともと戦闘に関しては不慣れであるためあえて戦わず座を傷つかせないために最小限の取引をしたと見てもいいかな?

評価

夜行は共同体という形では最上とし高度な域を保っているとし、欠点はサタナイルが無責任すぎること。個人的な意見として混沌はあったほうがいいと述べている。
覇吐は第二天の理が完成した形と見ている。しかし、賛否が別れるものととらえている。一から十まで定まった世界とされ極楽なのだが個人的に苦手で関わりたくないとされる。
まあ、自由を愛する者達にはなじめない世界か。


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