神座シリーズ

【神座シリーズ】時間跳躍攻撃

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概要

時間跳躍攻撃とは神座シリーズに登場する攻撃方法。
原型となったのはアストが持つ式「アスタロト」。メルクリウスはこれに触発され独自の占星術を使う。

式「アスタロト」

アストが持つ式。
もともと過去、未来をわずかしか見ることができなかった。しかし、レイライン破壊によるシンの奔流で「素粒子化して時間跳躍する」が可能となる。相手の存在をなかったことにするため使用する。
死亡したはずの天使たちが限定的に復活させたりと攻撃以外にも応用はきく。
ネロス・サタナイルはこれを利用して自身の生まれをなかったことにした。
つまり、アストが中傷者と呼ばれるのはこれによる。

アクセス、マスター。
モード“ソロモン”より、アスタロス実行。

素粒子間時間跳躍・因果律崩壊

メルクリウスアレンジ。メルクリウスはシンがないため占星術で使っている。
大本は似ているが、矛盾を発生させ2つの宇宙により世界抑止力を出現させ戦わせて負けた世界が消滅する。精度はアスタロトが勝っておりこちらはどちらかと言うと抑止力を利用しているため他人任せな感じがする。
覇道神となっったマリィ、蓮に一定のダメージは通っている。
この占星術がアスタロトと違うのは疑似復活ができないことだろう。

Ab ovo usque ad mala.(始まりから終わりまで)
Omnia fert aetas.(時はすべてを運び去る)


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