イストワール

【イストワール】姿なき声トルバドール

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概要

十二悪魔将の一人。小さい羽虫の姿をしている。黒幕。
他の悪魔将と違い非力で、最弱とされる。
大戦後、呪詛を入れた「三英雄の英雄譚」を制作して流す。館の地下でトルバドールの後書きを入手できる。
トルバドールがやりたかったことは自らが思い描く物語を終わらすために暗躍していた。

活躍

第2世界に接触して、彼女をそそのかし世界崩壊を進めていった。愚者の塔にあったシェーラの本体を奪い館内で隠れて動く。が、正体が露見してシェーラの本体は燃えて消える。

ラストバトルの最終形態で登場するが、弱すぎて倒しても意味はない。

なお、疑問が残る。
第2世界といつあったのか不明。一番の謎だ。リリアより先なのか、後なのか。
そもそも、リリアはトルバドールの暗躍を知っていたのか? あの地下の存在を知っていたのか作中で語られていない。実際、第2世界のやっていたことを黙認していたが、裏でトルバドールがいたことは知らなかったか。


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