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【グラブル・用語】勢力まとめ

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概要

グラブルには多くの勢力が存在し強力な物もいる。大きく分けて6ついる。

主要勢力

真王と配下

星の民の遺産を操る真王と配下の七曜の騎士。瘴流域を支配し全空を分断している。
最も強大な勢力であり秩序の騎空団も傘下に入れている。他に国家を支配したり独自の戦力を持つものもいる。
七曜の騎士内部は統率は取れておらずたびたび内紛が起きたりしている。それに、真王に忠義を誓っている者は半数しかいないと見える。

秩序の騎空団

碧の騎士ヴァルフリートが団長を務める騎空団。全空各地に存在し治安維持にあたっている。
ファータグランデにいるのは第四騎空団。

組織

名前不明の組織。星晶獣の力を操りその他の勢力に取って代わり塗替えしようとしている。元々は空に自由を与えるものだがいつしかこうなった。特殊な武器「契約武器」を持っている。
ただし、まとまりは最悪と言っていいもので9つの派閥が存在する。
所属しているものはユーステス、ベアトリクス、ゼタ、バザラガ、イルザ。
創始者の一人グルザレッザは脱退している。

月に住まう者(敵)

空の民、星の民とはまったく別の存在「月の者たち(「月の民」と呼称してもいいぐらい)」。各地に戦乱の火種をまいている。
表向きは星の民を崇拝している集団と思われていたが真相は「2万年前に栄えていた種族」。
目的は空の民から大地を奪い返すことであり弱体化を狙っている。
機神と呼ばれるロボット兵器を所有しており十三体からなる強力な機神「十三機神」を保有する。また、組織の使う契約武器は機神を動かすための核となっている。

十天衆

全空一を称する10人で構成された騎空団。それぞれ別格の力を持つ。少ないが空を飛ぶ飛翔術を操る者がいる(ウーノ、フュンフ、ソーン、ニオの4人)。
目的は「全空の脅威として存在し小さな争いを起こさない」ためであるとされる。他に各天星器の使い手の見極めをしたりと重要な役目を持つ。仕事はするが、前述の目的に関してはメンバーそれぞれの思惑がバラバラ。
リーダーはシエテ。長老的位置にウーノが存在する。
ファータグランデの活躍は見られるが他の空域の活躍しているのか謎。そもそも瘴流域をどう超えるのか謎すぎる。
自身を最強と思っていない者も存在する(シス、オクトー、エッセルの3人)。

十二神将

空と星の世界の監視役を務める十二名からなる集団。十二支がモデルで該当した方向を守護する。
1年によって監視役が変わる。特殊な家系な者で構成されており四大種族の特徴を持っている他、違う特徴を持つ。
上記の集団と全く違う立場を取っており何かしらに所属している可能性がある。アンチラは自分たちを「神様」と称している。

11賢者

アーカルムイベントに登場する人々。アーカルムシリーズとともに第三世界創造を目指しており幽世、星の民、空の民と敵対している。

幽世の住人

赤き地平に住む者達。外見は各種族と全く異なり蛇をかたどる。古風な喋り方をしているものが多い。
元々は空と繋がっていなかった。しかし、バハムートが半身を引き裂き幽世の住人が野心を持った結果として次元の扉が開いた。
空へ行こうとしたが星の民が作ったパンデモニウムで防がれてしまった。しかし、パンデモニウムの下に陣地を張っており第四層にいたっては偵察している者が登場する。
現在も空への干渉を試みている。


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