書き手の手引き

【物語の構成】冷戦もの

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冷戦ものとはソ連、アメリカによる社会主義と資本主義争いを題材にした物語。
SFやノンフィクションに多く核戦争に発展する話もある。これらはおもに昭和に多かった作品。
核戦争といえど今では無理。
ただ、これらの作品でいえることはソ連の登場人物が西側の人間を殺せば給料アップな感じで殺しまくるやつだったり、サイコパスといった感じで本当にこんなやつが当時のソ連にいたのかと思うぐらいおかしい性格をした登場人物がいる。ロシア人にそんな人がいたら怖いな。
他に社会主義信奉者が何かにカルトで引かっかった人間に見える。社会主義をまるで神と崇拝している。
なんか、ソ連にいる人間が人間味を感じさせない作品が多い。
アメリカの方はソ連とは真逆に書かれている。どうなっているのやら。


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