書き手の手引き

【物語の構成】安易なスプラッターもの

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安易なスプラッター系作品がある。それはどんなものか?
それは、安易な“殺人シーン”である。
なぜなら、ふとしたことで怒り殺人を犯すからだ。あら不思議、スプラッター
1.損得勘定がある詐欺師ですら怒ると脳が単細胞化して人殺しに変貌する。つまり、ただの人殺せばなんでもすむと思っているバカに変わる。
2.得をする方を選ぶチンピラがいる。利用できる相手から自分をバカにしたことを言われて突然殺す。まだ、何も得ていないのに。お前は馬鹿かと言いたい。
3.明らかに証拠が残るのになぜか逮捕されない。
4.化物たより。
と、これだけ
これらが全部あてはまるのは? 「ハリウッド・ナイトメア」だよ!
あれほど、安易な殺人シーンを入れまくるドラマはないな。ああ、保険金詐欺が一番面白かったけど。


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