書き手の手引き

【悪役】ただの傲慢

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概要

ただの傲慢とは文字通り魅力皆無の悪役によくある性格。
ただただ性格が傲慢でありあたから見たら「こいつなんで組織のトップに立てれるわけ?」と思うほど傲慢。しかもこういう性格のわりに最期が「たとえ私が死のうとも第二第三の」とうすっぺらい遺言を言う。さらに「なんでこいつがそんな悟りを得ているの?」となる。
ようは説得力である。説得力もない悪役が何を言おうとも意味がない。ただ傲慢で利用されて死ぬならまだしも意味不明な言葉を言わせるのはどうかと思う。
ちなみにこういう悪役が多いのは戦隊モノ。理由はラスボスを小物系、狂人、悪徳商人、サイコパス、ガチ大物とかにしない。


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