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【メイドインアビス】六層

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基本

深度:13000m~15500m
上昇負荷:人間性喪失か、死、成れの果て化。

概要

六層とはアビスの六番面の層に位置する。オースでは詳細不明とされる。通常、ここまでが終わりとされその先は「絶界行(ラストダイブ)」とされている。
成れ果てたちが集まって生活している「成れ果て村」が存在し独自の喋り方をしている者が多い(標準語に切り替えたりする)。どういうわけか力場を無効化して生活している。
成れの果てとなったものは六層の力場に影響されない。

地名

1.成れ果て村「イルぶる」 - 成れ果てたちの居住地。三賢が支配する。
2.名札が落ちてくる場所。

過去

隊長のワズキャン率いるガンジャ決死隊が来た当時は「ショウロウの黄金都市」と呼ばれていた。
ワズキャンが六層を黄金都市として建築した。
最初の三賢はベラフ、ヴエコ、ワズキャンの3人(現在はヴエコは後に抜けてジュロイモーが入る)。
成れ果て村の独自の言語の正体は「かつて大穴近くに住んでいた原住民の言葉」。
ショウロウの意味はかつて大穴に住んでいた原住民たちの言葉で意味は「還らずの都」、「決して戻れぬが黄金都市は実在する」。

七層以降

思ったのが名札が落ちてくる場所が謎。あれはどう見ても七層ないしは最下層のはずだ。なのに六層である。まだ先がある場所で名札が落ちてくる。
ワズキャンたちは六層が昔は地の底だったとされ七層以降を知らないと思われる。


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