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【手塚治虫】どろろは後世の人間が終わらせた。

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「どろろ」という作品がある。この作品は百鬼丸という男が赤子の時に父・醍醐景光によって魔象の生贄とされ48の部位がとられた。捨てられて寿海に拾われて欠損している部分に部品を付けて48の部位を取り戻す旅に出る。
しかし、原作は打ち切りであまりのももったいない最後を迎える。
ところが、手塚治虫の死後、思わぬ形で完結した。
PS2のゲームで完結した。今まで作中で描ききることができなかった魔神たちが大量に出て最後の魔神も登場した。
後世の人間が終わらすのは珍しいことだ。普通なら打ち切りはそのまま放置されるが、人気のおかげだろう。
ただ、アニメもあったが、どうも違う。投げている感じがする。
なお、どろろを描こうとしたきっかけは水木しげるへの対抗心らしい。ただ、どこか白土三平への対抗心もある感じがする。
水木しげるの妖怪部分、白土三平の時代劇と権力者による差別。


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