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【石川賢】隼人の校しゃ

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漫画「ゲッターロボ」にある神隼人が初登場する回「隼人の校しゃ」。
おそらく、一番バイオレンス過ぎる話しだ。
まず、隼人は高校生にして革命闘士で総理大臣暗殺を考えていた。頭脳、肉体ともに優れているが、性格がいかれている。
学校を占領をし、教室内で部下たちともに立てこもっていた。
廊下に「打倒!! 独サイ者!!」の看板が置かれていた。
臆病風にふかれた部下が逃げようとして取り押さえた。大臣暗殺は無理と考えている。
秘密を知った以上、逃すことはできないと言って部下に「やぁっ!!」と言って画面をはぎ、続いて「目だ!」(右手で目を潰す)、「耳だ!」(両手の人差し指で耳を切断)、「鼻だ!」(左手で鼻をもぎ取る)。
そして、狂った笑いをする。
と、どれだけ「隼人の校しゃ」が狂っているのかわかる。
後に竜馬が来て殴り合いが起きる。が、恐竜帝国が乱入してジャガー号に乗り戦い、ゲッターロボ2号機に変形して勝利する。
次の話ではマルイドになっているが、民間人を見捨てます。もう、ねえ。
なお、新ゲッターロボでは原作に近い隼人が登場。「隼人が来る」で登場する(来るな)。
テロリストのリーダーで、「狂った集団」と逃げようとした部下(武蔵に似ている)を捉えて「邪魔すんじゃねえ!」(右手で目を切り裂く)、「耳だ!」(両手の人差し指で耳を切断)、笑い声を上げてなぶり殺し。
と、原作と変わってねえ! むしろ心地よい。
そして、二号機に変形して勝利するもゲッターの力におぼれて早乙女研究所に突っ込もうとする。
「俺の力だ! こいつは俺の力だ!」
コイツは平常運転だ。何もおかしくない。
安心するよ、いろいろと。
また、スーパーロボット大戦第2次Z破界篇第31話にてギシン星人に対して「目だ! 耳だ! 鼻だっ!!」と言って襲った(世界最後の日で参戦)。若い頃を思い出したか。


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