モンスターと妖怪

【妖怪】のっぺらぼう

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のっぺらぼうとは、小泉八雲が書いた「怪談」に登場する妖怪。
目、花、口がなく、ムジナが変身した物とされる。
現在の日本における顔の無い妖怪の代表格。ただし、のっぺらぼうと言われるのは後の時代。
江戸時代では顔の無い妖怪は他にもいる。
1.ぬっぺらぼう
肉の塊をした顔の無い妖怪。
2.尻目
顔が無く、尻に目がある妖怪。
部分的な物
1.お歯黒べったり
目、鼻はなないが、口のみ存在する女の妖怪。
2.ケナシコルウナルペ
目、口がなく、鼻のみ存在する。
のっぺらぼうが、ぬっぺらぼうよりも世間に受けたのは、人間に近い外見で驚かすことだろう。一方のぬっぺらぼうは、肉塊で不気味だからだ。そう考えるとコミカルなのっぺらぼうを選ぶか。


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