歴史

【西洋史・建築物】ヴェルサイユ宮殿

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ルイ14世の時代に造られたフランスの宮殿。世界文化遺産に登録されている。
バロック建築で作られて、代表作とされる。
別名「フランス絶対王政の象徴」。
元々はルイ13世の狩猟の館として使われていたが、1661年に増築を開始し1770年のオペラ劇場建設歓声で現在の姿になる。
中にルイ14世と臣下と家族が住む。ルール、エチケット、マナーはここで生み出されたといわれている。
驚くことはヴェルサイユには水を引くところがなく水を引いたことだ。もっともルイ14世がヴェルサイユを気に入っていたこともがある。
1871年にドイツの皇帝ヴィルヘルム一世が即位し、第一次世界大戦のベルサイユ条約を結ぶ場所として使われた。歴史を動かした場所として見るのもいい。
現在はルイ=フィリップの意向で博物館として使われている。
なお、上空から見るとミッキーマウスに見える。偶然だろうな。


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