フランス革命

【フランス革命】マリーの遺書

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概要

マリーの遺書とはマリー・アントワネットがルイ16世の妹エリザベート宛に送るはずの遺書。
内容は「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」とされる。
看守に渡されてエリザベートに送られるはずだった。しかし、ロベスピエールが自室に保管するという異常事態。
1816年にマリー・アントワネットの第一子マリー・テレーズが遺書を見るまで1793年の母処刑から23年後である。
正直、当時のフランスは狂っていたのかと思ってしまう。


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