日本史

【二二六事件】橋丑太郎中佐の説得

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二二六事件の皇道派の通信は傍受されていた。特にすごかったのは橋丑太郎中佐が幸楽にいた上村盛満軍曹に反乱をやめるよう説得する。
まず、この電話をしたときに中佐は店員が出た瞬間「君は誰だ?」の剣幕。あまりにも店員が驚き軍曹を呼んで反乱は成功しないや無意味と話すが軍曹は「はぁ」、「うん」とまったく興味を示していない。
後に中佐は太平洋戦争で戦死。軍曹は金庫を受けて戦後、鹿児島で不動産経営をする。


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