バビル2世

【バビル2世】山野浩一

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概要

主人公。普通の学生だったが、バビルに後継者と選ばれた。そして、ヨミとの戦いに身を投じて行く。

能力

高い超能力を持つ。
1.対テレパシー能力 - 心に霧を出し相手に読まれないようにしている。
2.サイコキネシス - 殺意を持った相手(人間、馬問わず)を苦しませ死に至らしめる。
3.察知能力 - 瞬時に敵がいるのを察知する。
4.再生能力 - かなり高く重傷を負っても一夜で回復する。
5.エネルギーを流す - エネルギーを流し殺す。ただし、接近戦でなければ使えない。
6.炎をまとう - 炎をまとい戦う。ヨミよりも熱は高いらしい。
7.洗脳 - 相手をいのままに操る。ただしロボットには通じずヨミは人間ではなくロボットを優先して戦わせる。
8.体温 - 学生服を着て北極で行動しても大丈夫。

弱点

超能力を除けばただの人間。警戒を怠ることがあり敵に捕まったりする場面もある。

活躍

継承~ヨミとの最初の決着

バベルの塔が見えるため先生や両親に相談した。家に閉じこもっていたがロプロスが屋根を破壊して来たのでロプロスに乗り両親から去る。バベルの塔に行き自身がバベルの後継者にふさわしい「バビル二世」であったと知る。機械の設備を知るため百日間も学習する機械に座る。
敵か友になるヒマラヤにいるヨミへ会いに行き浩一は協力できないとして離れた。だが、浩一の存在を許さないヨミは殺しにかかる。これがヨミとの戦いの始まりである。
東京でヨミを追うが改造人間たちの銃に撃たれ瀕死の重傷を負う。ロデムに由美子の所へ連れて行かれ治療されて戦いに復帰し改造人間工場をあらす。
バベルの塔での激闘、フェニックス諸島におけるヨミの基地の壊滅させた。本部での激闘でロプロス、ポセイドンを使い圧倒するがヨミはロプロス、ポセイドンを命令させて浩一を苦戦させた。浩一はロプロスの口の中に入りその場をしのぎバベルの塔へと逃げた。
ヨミとの決戦で三体のしもべが使えないと知り超能力対決で戦い制する。

ヨミの復活~二回目の決着

ヨミが復活し戦いに投じる。ヨミの刺客を倒しヒマラヤにいるヨミに戦いを挑む。しかし、披露を狙った戦いをヨミがはじめて兵士たちを戦わせたり次は三体のしもべが洗脳され戦わされたがヨミは超能力を使用しすぎて過労死する。

二度目の復活~三回目の決着。

ビールスを調査し感染したがコンピュータの解析で回復する。
海底におけるヨミとの戦いで敗北、ヨミが住む基地を攻撃し壊した基地の写真を入手したが蜃気楼で見せられったものだった。再びゆきRRF号に苦戦を強いられロプロスを出すがミサイルで苦しむ。ポセイドンを呼びだし基地を破壊しようとしたがV号に圧倒され浩一は瀕死の重傷を負う。ロプロス、ポセイドンが無事でバベルの塔に戻ることを決めてロプロスに乗るがバラビア共和国軍が攻撃して塔に戻りコンピュータからV号がバラビア共和国を攻撃しロプロスをV号と認識されてしまった。
ヨミたちによる塔攻略が始まり攻撃されて行きV号の爆弾を投下する部分を攻撃し苦しませたがバラビア共和国軍が塔を攻撃し始めてV号ではなく軍を攻撃した。しかし、爆弾をつんだ戦闘機が塔に突っ込み塔と浩一は多大なダメージを負う。
回復した後、V号とロプロスは見まちがいを受けるため使えないと見て自力で五十嵐に会い伊賀野とともにF市へ行きビールスと激闘を繰り広げる。
ヨミとの激闘をせいし塔へ帰る。

最後の戦い

謎の自殺体の調査をし再びヨミとの戦いに身を投じる。北極に向かったヨミを追いロプロスが水爆で破壊されポセイドンでヨミの場所まで来た。
ヨミは戦う気も起こさず浩一は見逃して沈んで行くヨミの本拠地を見て去った。


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