バビル2世

【バビル2世】ロデム、ロプロス、ポセイドン

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概要

ロデム、ロプロス、ポセイドンとは浩一が従える三体のしもべ。強力な武器となり戦う。
欠点はバベルの塔の電波を脳波でキャッチできる人間。つまり、浩一やヨミの命令は絶対で抗えるのが難しい。
4部でロプロスが死亡する。

三体のしもべ

ロデム

登場:ヒマラヤの支配者、恐怖の改造人間、不死身のバビル二世、世界征服計画、三体のしもべ、大攻防戦、第二の刺客、バビル2世の危機、秘密基地、ヨミの死闘、監視鳥、バビル2世の危機、V号の出現、おびきだし作戦、V号炎上、両者の対決、永遠の眠り
黒豹の姿で知られているが実際はスライム状の生物。
姿を変えたりするほか、保護色を変えたりする。テレパシーで悟られないよう隠している(しかし、これが災いしてヨミにばれたことがある)。
テレパシーを使えており浩一と会話する。ただし、喋ることが不可能。
性格は忠実。ヨミの命令に抵抗したりとロプロス、ポセイドンと比べて意識は一応ある。
4部のみ登場しない。

ロプロス

登場:バベルの使者、ヒマラヤの支配者、三体のしもべ、大攻防戦、死刑執行人、第二の刺客、バビル2世の反撃、バビル2世の危機、宇宙衛星731、ヨミの出現PART1~2、秘密基地、ヨミの死闘、バビル2世の危機、ポセイドン出現、要塞SOS、F市の脱出、V号の出現、おびきだし作戦、V号炎上、両者の対決、永遠の眠り、ロプロスの最期
巨大な怪鳥だがロボット。口から超音波を放ち相手を気絶させる、爆弾を吐きだすことが可能。
ロプロス計画でV号がロプロスと似ていたので攻撃され移動手段の1つが潰された(ただし、F市の脱出で使用された)。
最期は水爆を防ぐため浩一の命令を無視し身をていして防ぎ破壊された。

ポセイドン

登場:バビルの反攻、三体のしもべ、大攻防戦、死刑執行人、第二の刺客、バビル2世の危機、ヨミの出現PART1~2、ポセイドン出現、おびきだし作戦、V号炎上、両者の対決、水攻め、最後の対決、永遠の眠り、ナゾを追って、ロプロスの最期、ヨミの復活、最後の戦い
巨大なロボット。海中を移動している。
指からレーザーを放つ。格闘戦が強く力で相手を打ち負かす戦い方も可能。腹から魚雷を発射する。相手の居場所を把握することが可能。
三体のしもべの中で唯一喋ることが可能(「ナゾを追って」)。
「ロプロスの最期」でテレパシーが可能だったことがあかされた。


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