バビル2世

【バビル2世】V号

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概要

登場:秘密基地、監獄鳥、ポセイドン出現、異変、要塞バベルの塔、要塞SOS、不滅の塔、V号の出現、おびきだし作戦、V号炎上
「秘密基地」から開発されていた巨大な戦闘機。「ポセイドン」で完成された。
ロプロス計画でヨミが対三つのしもべと浩一を殺すために作り上げた兵器。
ロプロスに似た形状だが龍のような顔をしている。
そして、「ロプロス計画」の真の意味はロプロスと似ていることを利用して都市を襲い浩一に新たな敵を増やすことだった。これにより浩一はロプロスを出すと攻撃されるため出さないとしており、、移動手段を潰す作戦もかねている。

能力

1.装甲はポセイドンのビームをはじく、爆弾がきかないほど硬い。
2.巨体。これにより体当たりでポセイドンを圧倒。
3.飛行能力がある。
4.ミサイル攻撃。
5.目から超高熱線。
6.尻尾はトゲトゲ。
7.高いエンジン力を持っている。砂漠を固められた時には力ずくで脱出した。

欠点

1.人が操作しているのでロプロスの怪音波、催眠光線を受けた一発で気絶する。そのため、自動操作に切り替えてヨミが対処せざるおえない。
2.爆弾を投下する部分。ここを攻撃されたらかなりの被害が出る。

活躍

「ポセイドン出現」以前は未完成で「ポセイドン出現」で完成された。三つのしもべがそろったのを見てヨミが使用を許可した。
ポセイドンを圧倒しロプロスに乗った浩一を熱線で狙い撃ちにした。ロプロスの怪音波で乗組員たちが気絶されてやむを得ず自動操作に切り替えてヨミが制した。バラビア共和国を襲いバラビア共和国の空軍がロプロスを発見して襲う。
塔攻略でミサイルをヨミが破壊するもミサイルは砂漠を固める力を持っていたので固められたものの自力で脱出。催眠塔を破壊し空爆に取り掛かるが爆弾を投下する部分を狙い撃ちにされて撤退。バラビア共和国軍が攻撃したことでヨミどころではなくなったと見てバラビア共和国軍の戦闘機にぶつかりながら逃げていった。
F市にあらわれて浩一と戦い終始圧倒的な実力を見せてヨミがロプロスを従えて優位に立った。が、ロデムの破壊工作でV号は大破し燃え上がる。ヨミと部下たちは脱出したが、ヨミは自分の死を確認するだろうと考えV号を爆発させるためポセイドンとロプロスを従え攻撃を開始し爆発させた。
しかし、ヨミの部屋にあった秘密の出入り口から浩一とロデムは脱出した。


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