ビッグX

【ビッグX】用語

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ビッグX
朝雲博士、エンゲル博士が作ろうとした薬品。設計図はカードに書かれている。
薬品を飲む、注射で撃ちこむと巨大化し強靭な肉体を得る。量によって大きさが変わる(強靭な体は変わりなし)。
しかし、制限時間がある。
ナチス同盟の首領は毒薬と思っていた。
花丸先生が作ったシャープペン型の注射があり、「ビッグX誕生」ではこれが注射代わりになる。
シャープペンの目盛り1で針が出て、2で大きさは変わらないが強靭な肉体を得る、3で3倍の大きさ、4で10倍の大きさ、5で4以上の巨大な体を得る。
花丸先生は一時的にサイボーグとなり宇宙活動も可能な道具と見出だした。
「大ネズミ」でチューリップの球根がビッグXを入れられたさい急成長していったが、耐火はなかった。「貨車から出たもの」に登場した巨大蟹も耐火はなかった。
「ビッグX誕生」ではビッグXを飲んだ昭でも毒は効いたり、「貨車から出たもの」では毒ガスが効いたりと毒なら何でも効く。
「クロス党」に登場したアッケラ博士は山犬を除いてビッグXに動物を打ったが一部分だけ大きくなる生物が続出(ウサギは下半身、鼠は顔と尻尾、カエルは左足、豚は鼻)。
「12時決行!」ではビッグXは飲み薬となる。
ミクロXを飲むと相殺される。
ビッグXを飲んだ昭と互角に渡り合える敵は存在し、「ガレア共和国の危機」の牛型ロボット、「ミクロX」のゴーストの部下。

ビッグXのカード
朝雲博士が記したビッグXの作り方。小さいジュラルミン板。
「大ネズミ」で朝雲研究所が燃えたさいに焼失。

ビッグXの服
「ビッグX誕生」以降昭が来ている戦闘服。ビッグXを摂取して服が破れないようゴム製になっており防弾性。

V-3号
ナチス同盟が作った巨大ロボット。力は強いがビッグXにはかなわなくかませ犬ポジションにいる。
「恐るべしV-3号」では小型の虫ロボットをばらまいて人々を襲っていた。

クモ型戦車
東南アジア地区クロス党が作った巨大クモ型ロボット。粘着質の高い粘液をかけて捕らえるため、あくまで相手を殺害する兵器ではない。

ミクロX
「ミクロX」で昭が作った小さくなる薬。効力はビッグXよりも長い。


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