BLEACH

【BLEACH】髑髏大帝(アロガンテ)

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概要

バラガン・ルイゼンバーンの帰刃。
解号「朽ちろ」
帰刃前の状態:バトルアックス、椅子
王冠を被り、黒いマントをまとった人間の骸骨。人間に近い姿だからヴァストローデであることは間違いないだろう。
能力は「老いの力を持ってあらゆる物体、結界を朽ち果てる」。触れただけで体を侵食して行き侵食を止めるため侵食している部分を斬らなければいけない。砕蜂が触れた時、何も感じないことから痛みは無い。
周りに老いの結界が常時張ってあり襲いかかってくる。
「死の伊吹(レスピラ)」という片手から黒いガスを放つ技を使う。
「滅亡の斧(グラン・カイーダ)」という斧を使う。

欠点

実はバラガン自身にも普通に通じる。結界がありそれによって体を守っている。

作中

めずらしく後だしジャンケンルールが通用しない相手で髑髏大帝の能力をどうやって攻略する戦いは面白い。
バラガンは砕蜂と大前田を相手に圧倒して砕蜂の卍解「雀蜂雷公鞭」を老いの力で破壊し回避した。鬼道の使い手ハッチが参戦して戦うも結界が通じず砕蜂と協力して戦う。
四獣塞門でバラガンを包み雀蜂雷公鞭で逃がさず放たれたがバラガンの顔が半壊しただけで塞門は老いで破壊された。
仮面かぶったハッチに襲いかかり圧倒。ハッチはバラガンの結界を気づき朽ちているハッチの朽ちた右腕を匣遺で転送して勝った。バラガンは死ぬ間際、藍染に向かって滅亡の斧を投げたが砕けた。


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