藤子不二夫A

【藤子不二雄A】水中花

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「水中花」とは藤子不二雄Aの短編の1つ。

あらすじ

水中花好きの菊坂優一。会社でともに働く女性・望月を好んでいたが、進藤から望月を侮辱された。
しかし、進藤は菊坂の家に行って以降、行方不明となる。

登場人物

菊坂優一
金持ち菊坂家の男。水中花が好きで家に大量においている。
会社でも作ろうとしたが人前に見せずうっかり作ってしまう(バレそうな時は水を飲む)。望月が好き。

望月慶子
女性。27歳。母と暮らしている。バツイチ。
23、4歳の外見にしか見えない。
厳しい性格の持ち主。

進藤
嫌な性格をしている男。望月の経歴を知っている。
菊坂から金を麻雀で巻き上げようとする。
菊坂に望月を侮辱したことで家に連れて行かれその後、行方不明となる。
嫌われ者で周りから好かれず行方不明になった後は心配されることは無く菊坂が進藤を殺したことに盛り上がっていた。

使用人
菊坂家の使用人。ゴリラのような顔をしている。
ろれつがあまり回らない。

菊坂の母親
老婆。望月が処女ではないことに悲嘆していた。
菊坂が女性を連れて行くと結婚のことしか話さない。

結末

望月は菊坂家の地下に案内され水中花を見た。が、菊坂は望月から進藤がどうなった聞かされ見せた。
進藤は水槽に入れられて足がセメントで固定され、恐怖にひきつった顔をしている。望月は進藤の死体を見て気絶した。
望月は目を覚ますと服が着替えられて足がセメントで固定され水槽の中にいた。菊坂は望月と結婚は親の反対でできないが、せめて水中花としてとどめておきたいとした。
嫌がる望月に水を流し溺死させて水中花にした。


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