ゴルゴ13ネタ

【ゴルゴ13】種子探索人の出落ち

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「種子探索人」という話がある。この話は何時に無く出落ち感が半端ない。
なにせ、1ページから
探索人「うわぁぁ~~っ!!」「悪魔だァ~っ!!」
探索人「黒い悪魔だ~~っ!!」
探索人「黒い悪魔が乱舞している~~っ!!」
ウワァァァ・・・・・・・・・・・・ァァァ・・・・・・・・・・・・・・・
これはチベットの崖から種子探索人が落ちて黒い悪魔(実は幻覚を見せる薬を飲まされて大量の鳥が悪魔に見えた)を見て恐怖している。
これで始まるのだ。数ある出落ち回の中でも一番出落ちと思う回。
で、この回の特徴は先の出落ちもあるが、チベットで起きた探索人が謎の自殺を遂げるためチベットに行った植物学者のオールマンを助けるため英国王立植物園フォレスト園長がゴルゴを依頼した。
この回ではゴルゴが珍しく人間を殺さず襲ってくる野鳥群れのみ殺害。
幻覚を見せる薬を持ち謎の自殺を遂げささせた案内人にしてチベット人と中国人の混血「廉」(文化革命で起きた飢餓によって家族が死に白人は自然を守れとしか言わずそれに憎悪していた)はゴルゴに殺されず崖から足を踏み外し転落死。
なお、ゴルゴが尋問した黄主任はゴルゴから信用されておらず一発目の肩だけでなく右掌を撃ちぬかれるほど(ゴルゴの尋問で通常二発目は滅多にない)。


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