クロス探偵物語

【クロス探偵物語】「疑惑」の登場人物

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高松洋子

春彦の母親。
春彦が首吊り自殺したものの自殺するような子ではないと考え冴木探偵事務所に依頼。
春彦が滝川に殺されたことを知り洋子は滝川に詰めより泣き崩れた。

高松春彦

3日前の月曜日に首吊り死体で発見された。35歳。
独身。
仙台の大学出身。東京の信用金庫に働いていた。
春彦の首吊りの第一発見者は山本。玄関にあったチェーンが何者かに切りとられていた。
春彦死亡後、預金口座にあった1000万円が何者かに引き落とされた。
滝沢に黒の館を紹介させはまらされついには江角、滝沢に殺害され預金口座を奪われた。

田中貞男

支店長。春彦の自殺において非協力的。
2年前、滝沢の結婚式で仲人を務めていた。

山本章

春彦の後輩で第一発見者。

滝沢一好

春彦の後輩。田中と打って変わり協力的で春彦の真相を解明してほしいと剣に協力する。
写真を撮られることを嫌っておりデジカメを持ってきた剣を見て激昂して取り上げるほど。
競馬にハマっており横領で職場の金を使っていた。しかし、横領が知られるとして穴埋めのため春彦を利用し黒の館で江角へ貢がせた。
それでも埋まらず春彦を殺害し預金口座を奪った。
剣の推理で最初はしらばくれるも大橋が結婚していることをつきとめられ江角からの信用を崩された。逮捕後、馬券とチェーンカッターが見つかった。

江角彩子(ジュン)

大阪出身。滝川に心酔しており結婚を考えていた。
褒めちぎるのうまく同業者のミミがうらやむほど。
SM専用店「黒の館」の従業員で「ジュン」と名乗っている。
黙秘を貫いていたが大橋から滝沢は結婚していることを言われ田中から2年前に滝沢の結婚式で仲人を務めていたことを言われ信頼が消えた。
逮捕後、自供した。

大橋ゆり

大阪出身の女性で大阪弁なまり。
常識人であり友人の江角へ黒の館をやめるよう言ったりする。行動力が高く滝沢の身辺を調べている。

斉藤

春彦殺人事件の捜査に関わる警察。

平田

黒の館の従業員。江角に来るよう頼んだ。

ミミ

黒の館のS担当従業員。江角へのライバル心があり負けないとしている。
剣が来た時は早くやりたかったが、落ち着いて江角の話して春彦が貢いでいることを話す。
江角が刑務所に送られることを好んでいる。


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