クロス探偵物語

【クロス探偵物語】「紺碧の記憶」の登場人物

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ニュービーズ

剣たちが伊東の海岸でたまたま会った撮影会社。しかし、借金が多くありあくどいことをしていたブラック企業。

木下明子

女性従業員。23歳。
この中で唯一、生存している。
4人が次々と死んでいくことに耐えきれなくなり精神的に苦しむ。
なお、前園死亡時の死体を見た時の顔は怖すぎる。

矢野真知子

衣装、化粧担当のコーディネーター。36歳。
荒井と同時刻に殺害される。

荒井攻成

カメラマン。33歳。
矢野と同時刻に殺害される。

前園卓也

アルバイト従業員。20歳。
口が悪い。
矢野、荒井の殺害で全員が若林と目星をつけ警察へ連絡したほうがいいと怒鳴り浅倉に扇動され剣の制止を振り切りシャッターへ向かうもピアノ線に首を切断され死亡。
なお、浅倉にとって殺害する必要はまったくなく面白半分で殺された可能性が高い。

室沢

監督。39歳
3人の死亡を見て恐怖し浅倉を監視しようとした剣をさえぎり浅倉と一緒にいることを固め3階の捜索をした。
しかし、浅倉の罠にはまりナイフを胸に刺され1回の談話室のテーブルへ突き落とされた。

浅倉登

AD。22歳
正体は「社長に依頼された殺し屋」。
保険金殺害のため室沢、荒井、矢野の殺害をする。過程で前園を殺害。
電話線の切断やタイヤのパンクと工作をしていた。
4人の殺害を若林になすりつけた上で崖から転落させようとした。が、若林は生きておりナイフで直々で殺害しようとした。
しかし、事件を把握した剣、井上、呂秋があらわれ銃を突きつけられるも「ナイフの方が早い」と屈さず剣のスタンガンを見て降伏。
仮に若林殺害に成功した場合は時効を待っていたらしい。
殺しを楽しんでいる素振りがあり本来は殺す必要のない前園をあえて「ピアノ線を引いている入り口に行かせた」。

社長

ニュービーズの社長。社長の指示で若林の姉を乱暴させて死に追いやらせた。
矢野、室沢、荒井に多額の生命保険をかけて浅倉に3人を殺害させるため依頼。
浅倉逮捕により逮捕状が出され社長は逮捕された。

北川幹夫

事件が起きたホテル「ラピス」の支配人。45歳。
比較的良い人物。

若林雅史

雑誌記者。21歳。
美麗の事務所から呼び出された。
部屋から出てこなかったり不審な行動を取ったり怪しがられる。
実は「姉が殺された4人の内3人によって自殺に追いやられた」過去を持つ。そのため、社長に近づき「あんたはいつか地獄に落ちる」と恨み節を言った(社長は慌てた)。
会わなかったのは顔など見たくないためで挨拶程度ですませていた。
浅倉に待ち伏せされナイフで脅され崖から突き落とされた。しかし、泳ぎに自信があったので助かり生きていた。
ベッド伏せていたところを浅倉に狙われるも剣たちが浅倉を逮捕し助かった。
3人が死亡し社長は逮捕されすべてを話すもどこかふにつかなかった。それでも姉は喜んでいると思った。

若林の姉

若林の姉。スタイルがよくニュービーズに就職した。
が、室沢、矢野、荒井に乱暴されそのことを苦に思い自殺。警察が捜査するも証拠不十分で不起訴となる(井上談)。

井上

伊東署の刑事。
外見は「体つきが太いルパン」で緑の服を着ている。通常、日本の警察は「ニューナンブM60」であるが井上の持っているのは「ワルサーP38」。
呂秋のファン。呂秋むしろルパンのファンだろ。
威圧的で当初は剣を信用しておらず呂秋を通して信用する。表情豊かで人によってころころ変える。
井上が言った「だいたい探偵がいながら 4人も5人も殺されるたあどういうこった」はまったくもって正論だ。あたから見たら探偵がいたのに不注意すぎると思う。


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