クロス探偵物語

【クロス探偵物語】「タランチュラ」の登場人物

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剣、美樹を除く呼び出された人々

金丸政信

出版会社凸凹印刷会長。新聞記者から始まり一代で地位を得た。
モットーは「臆せず、屈せず」。
偉そうで自分が偉いことを優先する。
毒蜘蛛の総会屋を締め出した他、他の出版会社にいる毒蜘蛛の総会屋を締め出した。
食事の際に剣が上座に座ったのでどかした(その際、剣に愚痴を言われた)。毒蜘蛛はどこからでもかかってこいと構えるも後ろにいた甲冑が倒れてきて甲冑が持っていた剣によって体が両断され死亡。
最初の犠牲者。

マリ熊川

ブラジル人で帰化人。元プロレスラー。
プロレスで日本にやってきた以来、日本が好き。
現在は国際ジャーナリストとして世界中で活躍している。ただし、今川はくま川のことをあまりわからないらしい。
毒蜘蛛に関するフロッピーディスクを所有しており剣が熊川の“条件”を聞いて毒蜘蛛と偽り条件に乗ろうとしたが毒蜘蛛ではないと露見して部屋から出て行かされた。
状況によるが第二、第三、第四の犠牲者になる。

石倉賢吾

サングラスをかけた褐色の男。
スクープカメラマンで非協力的。金が好きで金の方を優先している。
5年前、戦場のカメラマンだったが銃弾を受けて日本に帰ってきた(これを知っているのは今村ぐらい)。
あまりにも非協力的で部屋に戻る。
ゴキブリが嫌い。

今村敬行

週刊文秋の記者。眼鏡をかけておりやせている。
「ペンは剣より強し」としており毒蜘蛛の正体をあばこうとしている。
事前情報を持って剣が「有名な探偵黒須剣」と理解した。
石倉と付き合いが長く事情を知っている。美樹、山咲、金丸の情報を熟知している。
ただし、熊川を見てわらないのが不思議だった。
エリス女学館のネタになると異様にくいつき特に学生服になると欲しがるほど。

山咲千秋

芸能レポーター。桃色の髪と非常に派手。
最近になって頭角をあらわした実力者らしい(今村曰く)。
剣に見張るよう頼み風呂に入るも扉が完全に閉まりシャワーの熱湯を長く打たれ死亡。
今村の推察では「毒蜘蛛の関係者と女優が密会しているのを目撃した」と考えている。
正体は「毒蜘蛛のメンバー」だった。毒蜘蛛から足を洗おうとしたが、許されなかった。そのため、鹿鳴館に来たことがある。
状況によるが第二、第三、第四の犠牲者となる。

吉岡太一

非常に太った男。
コンピュータのプログラマー。今村は凄腕プログラマーというのはガセと見ている。
趣味はハッキングで警察や官庁のコンピュータに入り込めるほどの凄腕。毒蜘蛛の情報をハッキングしもっとも強固なプロテクターを発見(アメリカの国防省に匹敵するほど)。
毒蜘蛛のセキュリティに引っかかり吉岡の家に毒蜘蛛の者が来てとぼけるも鹿鳴館に招待された。
MOディスクに最後のプロテクターを突破して入手した情報を入れている。
選択肢によるが第三、第四の犠牲者となる。

椎名かおる

何のために呼び出されたのかよくわからない女性。
10月の終わりの日にてオフィス街の裏路地で警察官が首の骨を折られた商事会社の役員の死体のそばで立ちすくむ椎名を発見したことしかわからない。
正体は「毒蜘蛛の殺し屋「モンスター」」。ヒ素が効かない特異体質にして性別は男。
基本素手で手当たり次第に物を使う。
しかし、色盲で普通の人と見える色が違う。
性格は残忍。
金丸、山咲、吉岡、熊川の4人を殺害し正体が露見したところで本性を現し残りの人々を殺そうとしたがスタンガンを打たれるも動こうした。しかし、マークの持っていたテーザー銃を打たれ気絶。
縄で縛られ放置される。

沢田かすみ

鹿鳴館のオーナに雇われたメイド。
毒蜘蛛に雇われ父親に借金があり返済するため働いている。
従順で剣たちに協力的。精神は普通で4人が殺害されるのを見て耐えきれなくなる。
下着に盗聴器がしかけられており剣に看破され外された。
事件後、マークと仲良くなりつきあう写真が登場する。

鹿鳴館

剣たち8人が招待状で呼び出された山奥の館。
椎名が言うには爆弾がしかけられているらしい。

死亡状況

第一

後ろにあった甲冑が倒れて甲冑の剣で両断。どのルートも共通して金丸。

第二

風呂の熱湯で殺される。
AとBは山咲、CとDは熊川。

第三

AとB:椅子に乗ると壊れて設置されている尖ったものに刺され死亡(Aは吉岡、Bは熊川)
CとD:毒殺(Cは吉岡、Dは山咲)。

第四

A、B、D:豚の丸焼き状態となる(Aは熊川、BとDは吉岡)。
C:折り畳まれ冷蔵庫に入れられる(山咲)。


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