アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】カリオストロの復讐の登場人物

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人物

フィリップ=ガブレル

ルパンと知り合った老紳士。オランジェリ荘の持ち主。
アレクサンドルの弟。

エリザベート

ガブレルの姪。父はアレクサンドル。
ジェロームと歩いている最中、謎の男に捕まり溺死された。
当初はデグリバールの子と思われていたが実はアレクサンドルの子。
女流作家志望で日記を書き後にロランドがジェロームを追い詰める手として使う。

ロランド

ガブレルの姪、エリザベートの妹。
父はアレクサンドル。
フェリシアンを愛していたがジェロームに切り替えフェリシアンに手紙を送り別れた。
アレクサンドの子と思われていたもののこちらがデグリバールの子。
フェリシアンからすべてを聞き姉の日記とともにジェロームを追い詰めた。
事件解決後、フェリシアンとともにルパンと食事をする。

ジェローム=エルマ

エリザベートの夫。ボクシング、レスリングの使い手で筋肉質。
エリザベートを襲った男を射殺するも、別の男に重傷を負わされた。ロランドをさらったフェリシアンと戦い激闘の末、敗北。
シモンを殺害した張本人。性格が悪く博打を使い多くの借金をして母を死なせた。
遺産欲しさに姉妹に近づいた。デグリバールの指輪を盗みさぞ母の形見と見せびらかした。フェリシアンをはめるため匿名で警察に手紙を送った。
しかし、ロランドに全てが知られ証拠がないため一度はしらをきるが証拠を次々とあげられ退路をふさがれた。
ロランドにから事件の告白文を書いた後は逃されるも死体となって発見された。自殺と見られているがルパンはフォスチーヌが殺したと見ている。

ドラトル

ルパンの親しい友人で医者。クレール・ロジ荘のインテリアで優秀なデザイナーを頼まれてフェリシアンを呼ぶ。

フェリシアン=シャルル

優秀な青年デザイナー。ドラトルに頼まれてルパンへ会いに来た。細い体格だが体力はあり柔道の使い手。
警察の警戒網から許可はおりていたものの気づかれず行動していた。そのため、疑われルパンは疑いを晴らすため行動する。
その正体はルパンの息子ジャン。カリオストロ伯爵夫人がボワー村に入らされ育てられた。名前は農家夫妻からつけられた。
無実と晴れたが自殺未遂を図りフォスチーヌとルパンの手で目覚めた。
ロランドがジェロームに殺されるのを知り誘拐する。ジェロームと1対1の戦いの激闘で勝利する。
父親ゆずりの窃盗犯でデグリバールの屋敷に忍び込み冷静に金庫を開き宝石を盗んだ(ルパン曰く「こんな冷静なやつは見たことない」ほど)。実はロランドが遺言通りの動かせるために使ったことであり何もおかしいことは無かった。
フェリシアンがジェロームの結婚を阻止するため殺しにかかると思いフェリシアンに柔道をお見舞いして気絶させたがそれは、影武者で本物はロランドの近くにいた。
事件解決後はロランドとともにルパンと会い食事をする。

ルースラン判事

エリザベート殺人事件を捜査する。

グソー

刑事。エリザベート殺人事件やフェリシアン、ルパン、ガブレル一家の闇に関わる。

バルテレミー

エリザベート殺人事件と同じ時間で射殺された浮浪者。犯人と思われていたがエリザベートの行動を知っているとは思えないとして外された。
犯人の一味。
ボワー村にいた人物でカリオストロ伯爵夫人から金を盗もうとしたが手紙しか入手できなかった。
正体はシモン、トーマの父。過去に伯爵夫人に会うためコルシカ島へ家族一緒に行った。

シモン=ロリアン

フェリシアンの友人。エリザベートを襲った男に重傷を負わされ傷が原因により病院で死亡。
ルパンの偽名を知っており愛人に警告を入れた。
犯人の一味の中心人物。
正体はトーマの弟、父はバルテレミー。フェリシアンと知り合ったのは伯爵夫人に会うためコルシカ島へ行ったことから。

フォスチーヌ=コルチナ

シモンの愛人でコルシカ人。免許は持っていないが病院で働いている。
ルパンを問い詰めにあらわれた。シモンが死ぬ間際フェリシアンのことを話していたのでフェリシアンを憎む。シモン亡き後はアルバールに身を寄せる。
アルバール曰く「彫刻の才能がある」。
トーマ通報後の後にルパンがフォスチーヌから伯爵夫人がコルシカ島へ来てそこで死亡したことを話す。
シモンを殺した相手を探しフェリシアンと協力して探す。
ジェロームの告白文を書いた後、行方不明となる(ルパンはジェロームを殺害して復讐を達成しコルシカ島へ帰ったと見ている)。

アルバール

芸術家。秋の展覧会でフリーネの大理石像を出展して高い評判を得た。シモン亡き後のフォスチーヌが身を寄せた。

ル=トーマ

賭けトランプの名人。灰色の袋を盗んだ泥棒の一味の一人。金のは言った灰色の袋を移動させようとしたが何者かに盗まれた。盗んだ者たちはルパンを苦しめるための資金として使おうとしていた。
正体はシモンの兄でバルテレミーは父。
ルパンを種にして事件をルパンとでっち上げして金を脅し取ろうとした。
ゼントルマンと賭け勝負をするが5千フランと提示されやめる。ゼントルマンから情報を聞きだされたがゼントルマンが襲いかかり川へ突き落とした。
ルパンが先回りしてトーマに会いフェリシアンが何者か、フェリシアンがルパンの息子ジャンであることを話す。ルパンに通報されたが裏取引に応じて助けるとされ待つことにした。

ゼントルマン

英語なまりの男。トーマと賭け勝負をする。正体はルパン。

スタニスラス

養護施設にいた老人。かつてガブレル一家に仕えていた使用人。ルパンが会いに来て100フランを与えて過去の話しを聞く。

アレクサンドル=ガブレル

クレチマート荘の持ち主。エリザベート、ロランドの父。
妻と仲が悪くデグリバールが入ってくること。酒を飲みそれが原因で脳卒中となり死去。

ジョルジュ=デグリバール

アレクサンドルの所にたびたび来たいとこ。鉱山会社、製鉄工場の大株主。
カーンの町へ住み肝臓病が悪化して看護が必要となっている。
アレクサンドルの妻と仲が良く嫉妬される。アレクサンドル死後、アレクサンドルの妻と結婚。子供にロランドがいる。

用語

灰色の袋

金のは言った袋でガブレルからバルテレミー一家が盗んだ。バルテレミーが隠しシモンも隠した。
ルパンは見逃さず回収した。


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