アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】怪盗紳士の登場人物

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9つの短編で構成される。

アルセーヌ・ルパンの逮捕

ネリー

美しい青い目を持つ少女。ブロンバス号の一等船客。

ベルナール=ダンドレジー

ブロンバス号の一等船客。正体はアルセーヌ・ルパン。
本物は三年前にマケドニアで亡くなっている。

ジャラード夫人

ネリーの同伴者。ルパンに宝石が盗まれた。

Rの頭文字を持つ4人

1.大使館書記官ベラルダン侯爵(Raverdan)
2.ロウソン少佐(Rawson)
3.リボルタ氏(Rivolta)
4.ボルト―市の商人の息子ロゼーヌ(Rozaine)
ルパンと疑われた4人。リボルタは金髪ではなく弾かれた。
ロゼーヌは皆に疑われてもおかしくないと思いルパンと言ったが「右腕に傷」が無いので白だった。ルパンは皆に疑われたことでルパンに怒り一万フランの懸賞金を出してルパンに対抗した。
しかし、ロゼーヌはルパンに襲われ一万フランを盗まれ縛られた。

獄中のアルセーヌ・ルパン

カオルン男爵

古城「マラキ」の現在の城主。前の城主を丸め込み追い出した。その行動で村人たちは血も涙もない行動と見られ「悪魔男爵」と忌み嫌われている。
現在は老使用人2人と暮らしている。
サンテにいるはずのルパンから挑戦状が送られてわけもわからずにいて警察に話しありえないと答えが返ってきたので安心した。
念には念をとガニマールを呼んで防衛を固めたが宝物は盗まれてしまった。
が、ルパンは宝物を全てカオルンから出された10万フランで返した。

アルセーヌ・ルパンの脱獄

保安部長

ルパンの脱獄を厳しく見張る。今までは度外視していたがガニマールから聞いてしかたなくやっている。
ルパンの葉巻に入っている紙を入手して自分たちが一枚上手と思い始めた。しかし、それは全て罠で護送車でルパンの脱走を許しゆうゆうと人前に現れて散歩したりビールを飲んだりして帰ってきた。これにより事実をもみ消すことが不可能となった。

デジレ=ボードリュ

ルパンの顔に似た替え玉のホームレス。ルパンに代わり裁判に出廷し自己紹介ばかりした。
2か月前に間違って捕まったと話す。が、実はルパンの変装で全て芸として使い周りを騙しとおしたのだ。

ふしぎな旅行者

ギョーム=ベルラ

警察。ルアン行きの列車で起きた事件に当たる。ルノーの友人。
正体はアルセーヌ・ルパンでオンフレーの行動に義憤して行動を起こす。

ジョルジュ=アルデル

ルノーの妻の弟。ルアン銀行頭取。

ルノー

パリ警視庁刑務課次長。妻とともにルアン行きの列車にいたが何者かに金品を盗まれた。
ギョームがオンフレーから金品を取りかえした。

ピエール=オンフレー

ルパンと間違えられた男。オートイユ区のラ=フォンテーヌ街で殺人事件を起こしてデルボワ夫人と令嬢を殺害。
窃盗を起こしギョームに追われて捕まる。

王妃の首飾り

スーピーズ伯爵夫妻

フランスでも名高い家柄の家系。マリーアントワネットが所有する王妃の首飾りを持っている。
夜会をしていた時に何者かに首飾りが盗まれてしまい行方不明となりアンリエートを疑い追い出した。その後、借金を返済し落ち着いた家庭となった。
25年後、フロリタニアにこのことを話すとラウールがやったと話し伯爵夫妻を驚かした。

フロリタニア

シチリア島パレルモ市で伯爵夫妻と知り合った。伯爵夫妻と話し合いラウールが盗んだと話す。
正体はルパンで伯爵夫妻にあったのはラウールが起こした犯罪でアンリエートには一切かかわっていないことを話すため。それと完成した王妃の首飾りを返しに来た。

王妃の首飾り(宝)

マリーアントワネットが所有していた宝物。かつてイタリアのロアン=スーピーズから渡されるはずだった。
横領でラ=モット伯爵とその妻ジャーヌ=ド=ブロアに横領されダイヤは抜かれて売られた。1785年2月にガストン=ド=ドル=スーピーズが買いイギリスの宝石商から宝石を回収した。
しかし、足りない部分がありカラットの劣るダイヤで補強。
ルパンが入手して大人になった後に完成させ伯爵夫妻に返した。条件で母の霊前に飾るよう言った。

ハートの7

ダズプリー

ルブランの友人。正体はアルセーヌ・ルパン。
ルパンと分かって以降も親友を続けてほしいと

アントワース

ルブランの使用人。

ジョルジュ=アンデルマット

大銀行家で金属鉱業を発展させた大人物。スイス人で兄弟がいる。
バランとルブランとともにバランに設計図を返すことを言ったが、手紙を盾にして通用しない。

ルイ=ラコンブ

若い鉱山技師。新型潜水艦「ハートの7」を完成させるため全財産と時間を投げた。
アンデルマットと会い多くの人々の協力を得て完成した。
アンデルマットとあった後に行方不明となる。実はバラン兄弟に殺害されており遺体は埋められていた。

バラン兄弟

ラコンブに協力していた。現在のハートの7の設計図の持ち主。
ドイツに設計図を売ったが肝心な部分が無く失敗に終わる。ラコンブに対してアンデルマットの妻が浮気していると世間にばらすとアンデルマット夫妻に脅す(本当は応援するための手紙)。
ラコンブ殺害の他、金品窃盗を働いていた。

アルフレット

兄。設計図を隠していた。
手紙を盾にしてアンデルマットに屈服しなかったがダスプリーが来て屈服してしまう。1万フランほしいと頼み1万フランをもらう。
欠けている重要な設計図と手紙を交換してダズプリーに2万フランを渡すよう頼んだがダズプリーは渡さず殺人罪を告発する言い始め何者かとダズプリーに問いを投げたら「アルセーヌ・ルパン」と答えて恐れた。

エチエンヌ

弟。ジルブラスで書いている記事を面白がりルブランの家に来た。3分経った後、アンデルマットは銃で自殺して死体にハートの7があった。
手紙が奪われたと思い自殺している。

サルバトール

バラン兄弟の売国行為を告発した人物。正体はアルセーヌ・ルパン。

アンデルマットの妻

ルブランの家を訪ねてきた。バラン兄弟が自身を脅していることを話す。

リーベン少佐

ドイツ海軍所属でバラン兄弟からハートの7の設計図をもらう。

アンベール夫人の金庫

リュドウィック=アンベール

ルパンに助けられた紳士。正体は根っからの悪党で不正な手段で一億フランを集めた。
これらの金は妻のジュルベーズが死んだ父から奪った証券といった金融商品で甥たちから不正と見られ裁判にかけられた。
ルパンを秘書と雇った。
が、実はルパンが自分たちの証券を狙っていることを知っておりルパンが盗むだろうと日に偽物の証券を用意して本物と交換して金庫に入れた。ルパンとジャックは盗むがはめられて新聞に指名手配された。一方の夫妻は一億フランの証券を持って逃走。
まんまとルパンを利用したのだ。
ルパンも夫妻はとんでもない詐欺師と嫌っているが悪知恵を作らせたことに関してはほめている。

ジュルベーズ夫人

リュドウィックの妻。

ジャック

ルパンの仲間で情報や。アンベールの黒い噂をルパンに話す。

黒真珠

レオンティーヌ=ザルディ

老未亡人。黒真珠の持ち主だが何者かに殺害された。
かつてはプリマドンナとして名をはせてアンジロ伯爵夫人と結婚した。しかし、未亡人となり贅沢な生活をする。
オーストラリアの金鉱会社に金を貸していたが破産して裕福ではなくなった。宝石を撃っていくが国王からもらった黒真珠だけは売らなかった。

ビクトール=ダネール

ザルディの使用人で容疑者として逮捕された。犯人であり証拠不十分だったがルパンが立証して有罪とした。
ルパンから複製品の黒真珠を渡された。

ジュイド

警察の課長。ガニマールとともに捜査する。

グリモーダン

私立探偵。殺人事件の解決に来た。正体はアルセーヌ・ルパン。
黒真珠を盗みに来たがダネールにとられた。
ダネールを警察に引き渡すことと黒真珠を本来持つ正当な相続人に渡すことにした。

遅かりしシャーロック・ホームズ

ドワンヌ

銀行頭取。チベルメニール城の主。
チベルメニール城年代記がルパンに盗まれてしまった。そのため、ホームズを呼ぶことにした。

ベルモン

青年画家。正体はルパン。

ブーベル大佐

城を見に来た軍人。

ダンドロール夫妻

使用人夫婦。


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