アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】告白の登場人物

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太陽のたわむれ

ルブシュタイン男爵

大金持ちで競馬狂。グランプリを勝ち取るほどの実力を持つ馬「エトナ」を所有する。
が、妻は非常に虚栄心が強く無駄遣いが多く宝石を持ちだし消えたが、殺害された。妻を探すため広告を作っていた。
妻殺害、ラベルヌー殺害の真犯人で妻にあきれて愛人にして有名人歌手ネリー=ダベルを作っていた。ルパンは全てを知り男爵に警察へ逮捕されギロチンにかけられないようにする方法を話すが男爵は攻撃してきたので投げ飛ばした。
ついでに金庫の暗号を解いてあけたら中身は夫人の死体で宝石はあったが回収できず逃げた。

ラベルヌー

ルブシュタイン男爵の秘書で古アパートの4階に住むが、変死体となって発見された。
ハーグローブと暗号を交わしていた。

ハーグローブ

イギリス人でラベルヌーと暗号を交わしていた。

結婚指輪

イボンヌ=ドリニィ

伯爵夫人。かつて好きな男性がおり結婚指輪が存在した。結婚指輪に「12月23日」と刻まれているが代用品の指輪を大事に使用しており伯爵にバレて監禁された。
ベルモンを呼びわけを聞き伯爵と伯爵の母が来るのを待った。指輪職人に見せたら本物の結婚指輪だった。
伯爵と離婚後、つつましい幸福な生活を送る。

ジャン

伯爵の息子。相続人として困るため伯爵は母の家に預けた。
現在は17歳で高等学校で勉強している。ジャンはルパンを知らずただ恩人と見ている。

家庭教師、使用人のベルナール

伯爵の命令でジャンをさらった。

ドリニィ伯爵

イボンヌと結婚しているが代用品を使っていることを知って離婚することにした。結婚指輪を用意して代用品か調べたが代用品ではなく本物と驚いた。
母親が亡くなった後は別の女と結婚し出ていった。莫大な借金を残して。

伯爵の母

未亡人。本物の結婚指輪かどうか確かめに来たが次の年に死去。

オラース=ベルモン

イボンヌを助けに来た男。6年前に名刺をあげて連絡が来たので来ることにした。
正体はアルセーヌ・ルパンで指輪の立ち合いで宝石職人として変装してイボンヌを助けた。

影の合図

ルイーズ=デルヌモン

フランス革命でギロチンにかけられたデルモン家の生き残り。先祖はポリーヌ。
現在は娘とともに暮す。
ルパンと同じ油絵に4月15日と屋敷が描かれたものを持っているのでルパンとルブランに追跡された。屋敷に行き大勢の人々が集まった。が、わけのわからない行動を起こしたりしてルイーズに止められた。
屋敷はデルヌモン家の所有物であの気の狂った行動はルイが遺した隠し財産を探すためであった。

ジャニオ

退役陸軍大尉。屋敷の変な行動に参加していた。ルパンたちに声をかけられ屋敷の由来を話す。

ルイ=アグリッパ=デルヌモン

フランス革命を生きた貴族。妻と娘ポリーヌをスイスのゼネバへ送り自身は息子シャルルとともに暮していた。しかし、革命軍に捕らえられギロチンにかけられた。
「15-4-2」の真実は4月15日2時のことで屋敷の日時計に隠した。金銀はダイヤにして隠し通していた。ルパンに見つかり18個のダイヤモンドはデルヌモンや関係者に与えられた(ルパンはこっそり小さいダイヤを盗んだ)。

シャルル

ルイの息子。牢獄から解放されて屋敷を所有するブロッケンに返せて迫ったが断られた。革命政府が倒されナポレオン皇帝の時代に取り返せたが喜びのあまり狂った。
屋敷に隠してある父の隠し財産を探そうとしたが見つからなかった。

地獄の罠

ニコラ

マッサージ師で競馬好き。金が警察の銀の襟章に変えられ、自殺する。
正体は博打の名人アンドレア。

アンナ

ニコラの妻。正体は大女賊マリー=グレゴリアン。
ルパンに5万フランを与えられたが悪党と知られて5万フランを盗まれた。これに怒ったアンナはニコラの死を利用してルパンを捕まえて100万フランを得て密告し逃走。

ガブリエル

おい。その正体はアンナの手下なのだが女。ルパンがかわいそうになり解放する。

赤い絹のスカーフ

ジェニー=サフィール

生活は質素な歌手。左利きの男に殺された。自作品作りが好きで宝石がついた赤い絹のスカーフも自作。

プレビーユ

競馬狂で5、6頭の馬を持つほどの持ち主。本名はトーマ=ドロックという前科持ち。
サフィール殺害に関与していると見られてガニマールに見つかり逃げようとしたが逮捕された。しかし、赤い絹のスカーフを持っていなかった。

うろつく死神

ジャーヌ

猛犬に襲われている所をルパンに助けられた。16年前に母が亡くなり、父ダルシューは古城で引きこもる。
実母の遺産を受け取っていた。

ゲル―

ダルシューを診る教会近くの医者。ダルシューの親友。

ダルシュー

ジャーヌの父。何者かに毒を飲まされ苦しんでいる。
が、実際は義理の父で健康体。ジャーヌの実母の遺言で多額の金を得ているためこれを自らの物にしようとたくらんで殺人計画を立てていた。
その後、行方をくらましたがセーヌ川で身分証明となる部分をすべてはぎとられた状態でセーヌ川にて水死体で発見された。

白鳥の首エディス

スパルミエント大佐

13枚の絵を持つブラジル出身の軍人。妻はイギリス出身。
1枚はわけありでルパンに盗まれ次に12枚をルパンが盗むと予告。絵を守ったが全て盗まれ失望して遺書を妻に渡し鉄道に投身自殺した。
正体はルパンで偽装死をしていた。妻はソーニャ、使用人はビクトワール。応接室にマイクを仕込んだためガニマールたちが話しているのを聞き脱走。

麦わらのストロー

グーソ親方。

エベルビルの農場主。四人の息子たちを持つ。
性格は悪く村人たちから恐れられ息子たちも恐れられた。息子たちとともに狩猟から帰ってきたが妻は倒れて強盗が侵入して息子たちとともに追う。
農園を封鎖して出られないようにして外に武装した村民を配置し警察が来るのを待った。しかし、犯人は忽然と消えていたのであった。
4週間たち青年に事件の解決を頼んだ。

グーソの妻

強盗に対して抵抗したが通じず6千フランを奪われた。

トレナール

犯人の浮浪者。6千フランを奪い逃げたが消えた。
真相は麦わら帽子を解いてひもにして深い井戸へ逃げていった。青年が居場所を特定し捕まった。
4週間も水を飲んで耐えていた。

青年

車が故障したので村に来た男。グーソの農場で起きた事件を解決する。正体はアルセーヌ・ルパン。

ルパンの結婚

アンジェリク=ド=サルゾー=バンドーム

バンドームの娘でルパンに結婚話が入ってきた。33歳。母から多額の財産を受け継いでいる。
父が出した結婚話に興味を持っていない。ダンボワーズを選ぶが、ダンボワーズはルパンで予告通り結婚した。
結婚生活をするもあまりよくなくルパンはアンジェリクを自分の犯罪に巻き込みたくないとして別れたが、バンドーム家の宝を多く盗まれてしまった。つまり、利用されていたにすぎない。
あまりのショックでアンジェリクは出家し修道院に入り修道女マリー・アウグステと名乗る。

ジャン=ド=サルゾー=バンドーム

名門貴族サルゾー=バンドームの公爵にして「ブルボン・コンデ公」の名を持つ。
ルパンがアンジェリクと結婚する話に激怒していとこと結婚させようとした。

三人のいとこ

アナトール=ド=カオルシュ、ジャック=ダンボワーズ、ポール=ド=ミュッシー。
アンジェリクの婚姻相手ととしてバンドームが選んだ。
ダンボワーズの正体はルパンで漁師姿となったりして船に乗せたりした。

山羊皮服を着た男

ジャンパー男

モルグの森で二人の男女を殺した男。非常に恐ろしがられている。
その正体はゴリラが人間に進化する途中。オーストラリアにいて博士夫妻に飼いならされていたが狂暴化して殺害した。


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