アルセーヌ・ルパン

【ルパンシリーズ】最後の恋の登場人物

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人物

過去

ルパン将軍

カボ=ルパン家所属。
モンミライユの戦いに勝利して貢献した将軍。ルパンの先祖で女占い師からアルセーヌという子孫が有名になると聞いた。
ナポレオンからアルザス城制圧と英語版「理の書」を奪うことを命令した。
モンカルメ伯爵夫人に近づきこちらに来るよう命令しこさせた。すりかえも看破してすりかえた。
戦後、アルザス城を自分の者として生活する。

バラバス大佐

皇帝の命令できた。

ブリシャント

ルパンに仕える副官。

モンカルメ伯爵夫人

ルパン将軍の従姉妹。英語版「理の書」の所有者。

ナポレオン皇帝

実在の人物。政治の指針になると思われる英語版「理の書」がほしくなりえようとした。えたものの役に立たなかった。

現代

コラ・ド・レルヌ

レルヌ大公の娘で美人。人をたぶらかすのが好きで笑ったりする。そのため、悪い噂が絶えない。
本当の出生は母はオーストリアの名家マリーアントワネットの子孫、父はイギリス国王の親類ハリントン卿。
三人組の事件解決後、川で遊んでいたらカーベットの部下にさらわれた。救出され大尉やベアファールからオックスフォード公と結婚し王妃となることを勧められた。
しかし、拒否してルパンとヘアファールとともにパリの発展を志すがルパンは拒否して去った。

レルヌ大公

元ブリュッセル大使館職員。妻はイギリス人だが故人。
現在は定職につかず生きていた。
世間にいやけをさし自殺。
遺書のをこのす。内容は娘へ愛に生きろ、四銃士の中にルパンがいることが書いてあった。

コラの四銃士

コラがロンドンへ行き率いれた4人の部下。大公の遺言には「この中にルパンがいるものの最期まで見破れなかった」。

ヘアファール伯爵

ジュランヴィルのティユール城を入手してコラに会いコラの出生を話しオックスフォード公との結婚をすすめる。

アンドレ・ド・ザウリー大尉

フランス軍所属の予備役軍人。パリ北部の教育機関でボランティアの教師を務めている。通称「ココリコ大尉」。
7人部下と勇者班が存在する。。
三人組が起こした事件の解決に乗り出し、コラ誘拐でコラが監禁されている場所を突き止めて三人組とカーベットを逮捕する。
正体はアルセーヌ・ルパンで40歳。

ドナルド・ドーズン

元貴族。正体はイギリス諜報部部長。皮肉屋。
目的は英語版「理の書」の回収。
ピンクの円の罠にかかりルパンに英語版「理の書」回収してカーベットをイギリス本国へ返してほしいと頼まれ承諾した。
ルパンの行動が不可解でルパンに対して「コラと結婚して東洋にある親イギリス国を支配しろ」と提案したが断られた。
三人組とは何の関わりを持たない。

ウィリアム・ロッジ

ドーズンの友人。正体はドーズンの秘書。

人殺し三人組

場末(ゾーヌ)を中心に動く犯罪者たち。場末で犯罪を動かすのはこの三人。
今まで犯罪を犯し何度も死刑にされかけたがそのつど脱走して現在は人目のつかない場所に隠れている。
金貨強盗は成功したが縛られた。コラを盾に身代金交換にせまったが、失敗に終わりラ・クロッシュとともに大尉への報復へ出たが失敗する。コラの邸宅にいる大尉をカーベットが入手した鍵で侵入したがピンクの円の罠に入り倒された。

フィナール

リーダー。仲間二人の他に20人の手下を持つ。二人の仲間からも信頼されている。
イギリス人がフランス金貨二袋を落としたので奪う計画を立てている。
一番凶暴な性格で罠にかかった後は最後まで抵抗していた。

プス=カフェ

通称「色男」。多くの女性を手下に持ちいざという時にはかくまうほど魅了している。
罠にかかったさいには素直にあきらめていたが、マリ=テレーズのことについて聞こうとしたらジョゼファンが激怒した。

ドゥーブル=チェルク

名前は「二人のトルコ人」の意味を持つ力の強い男。
が、三人の中で一番臆病で罠にかかった後は怯えていた。

ラ・クロッシュ

フィナールにイギリス人が落とした一億の金を隠すようセーヌ川に船を用意してほしいと頼まれた。が、決行時に用意したが奪われ縛られた。
捕まり雄鶏の声が聞こえたとたん、子供たちがいっせいに走り去ってしまった。
子供たちの関係は最悪で懲罰を加えたりしてそのつど亀裂が走る。しかし、愛情はあるらしい。
大尉に潰されて大尉を殺そうとしたが通じずジョゼファン、マリ=テレーズを養子にしたいと言われたが断ったものの月に500フランを払うと言い始めてしぶしぶ承諾した。

7人子供たち

ラ・クロッシュの子供たちだったが正体は大尉の7人の部下たち(他に十人の子供たちや勇者班が存在する)。

4人の娘

ジョゼファン

娘だったが、息子だった。母はアンジェリック。
7人の子供たちと仲が良く守ったりする。ラ・クロッシュを憎みはめるための証拠がそろっているので通報する準備ができていると脅して屈服させた。
7人子供たちの筆頭で大尉の側近を務める。マリ=テレーズとともに大尉を助けて行く。また、マリ=テレーズを愛しておりプス=カフェが紹介してほしいと言われた際には怒りをあらわにしていた。

シャルロット

病弱で懲罰をされそうになったがジョゼファンに助けられた。

マリ=テレーズ・ラ・クロッシュ

ジョゼファンにとって双子の妹のような存在。コラ誘拐でボートにしがみつき相手の顔を覚えて報告した。

アントワネット

特に行動は起きなかった。

3人の息子

ギュスターヴ、レオンス、アメデ。

フルヴィエ予備判事

金貨強盗事件に携わる。大尉がルパンと知るが国を救っている経歴があるため信用して協力する。

オックスフォード公エドモンド

次期国王候補。

トニー・カーベット

オックスフォード公の秘書。
実力成りあがり20年間も自らが王を支配する存在になると考えていた。オックスフォード公の家庭教師を務めていたりするが、本音は傀儡しか見ていない。ショムルスと組んだことがありショムルスからルパンだけはやめておけと言われている。
四つの障害の内、ルパンを最後に残している。
3人組と連携して金貨を盗みコラを誘拐。コラをかくまっている時はキスをせまったが、大尉が救助してきて殴り倒された。
ルパンの実力に圧倒されルパンに協力を頼みに来たが秘密が多すぎて断られて部下を呼ぶも全員の銃弾が偽の弾丸にすりかえられていると気づかず意味が無かった。ジョゼファンたちが知った隠し扉で逃げられてオックスフォード公にこの行動が知られて訴えられた。
コラに会いに行こうとしたが大尉が待ち伏せして捕まり追い出された。コラの邸にいるルパンを殺すため三人組を使ったがピンクの円の罠にかかり全滅。

セロルス侯爵

パーティーでコラにあった貴族。口説こうとしたがバカにされ黒い噂が絶えないことを言ったら全く気にしない態度をとりあきれて帰った。

カモール

レルヌの友人で小説家。父は世間に嫌気を刺し無くなった。
定職につかないレルヌに職を与えようとしたができなかった。

ラ・リマス

「なめくじ」の意味を持つラ・クロッシュの6番目の妻。ラ・クロッシュについていけず逃げ出し現在は城の家政婦として働いている。ジョゼファンとマリ=テレーズと会い隠し扉を話す。

アレクサンドル・ピエール

科学者。昔はアメリカに行ったが資金が底をついて困っていた。大尉に150億を出資すると聞いて乗った。

用語

英語版「理の書」

回想録集だが英語版はフランス語版と違いジャンヌダルクが告白部分にイギリスの大本営が記されている。
ナポレオンはまだ見ていないのでルパン将軍にモンカルメ伯爵夫人が持っているので奪ってくるよう命令した。
セントヘレナ島からルパン将軍に送られて以後、ルパンは狙われて行く。

モンカルメ家、カボ=ルパン家

ノール地方を争っている二大名家。争いが絶えずカボ=ルパン家への被害は大きい。

場末(ゾーヌ)

城壁跡に広がる空き地を中心に犯罪者や無法者が集まっている場所。


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